芸術で地球を救いたい!


深瀬記念視覚芸術保存基金代表 独立キュレーター 深瀬鋭一郎のブログ
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TOKYO MiLKY WAY 2017「銀座☆夜のギャラリー巡り」参加者募集中!

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[Exhibition/event of Fukase Memorial Visual Art Preservation Plan]

独立キュレーターの深瀬鋭一郎です。大変ご無沙汰しております!
昨年は身内の介護や入院であまり活動できなかったのですが、今年はトウキョウミルキーウェイ2017の運営に復帰しました。

つきましては、イベント予約サイト「こくちーず」にて、
「6.23 FRI- TOKYOMiLKYWAY2017 銀座 夜のギャラリー巡り&グランドパーティ」の予約受付を開始しましたので、お知らせします。

予約ページURL
http://kokucheese.com/event/index/464443/

また、電子メールアドレス
info@tokyomilkyway.org
でも予約を受け付けております。

深瀬もツアーコンダクターのひとりとして皆様をお迎えします!奮ってご参加ください!

2017年6月23日(金曜日)
「銀座☆夜のギャラリー巡り」&「グランドパーティ」

■ギャラリー・ツアー 19:00~21:00

毎年好評の銀座夜のギャラリー巡りで素敵な夜を過ごしませんか? 銀座に点在するギャラリーをツアー・コンダクターと一緒に巡ります。本物のキャンドルやLEDキャンドルの灯りの中で作品を鑑賞し、ツアーの終了後はパーティを開催します。ツアー・コンダクターはキュレーターやアーティストが担当し、あんな質問やこんな疑問にも丁寧にお答えしますので、ギャラリー初心者も安心です。

■グランドパーティ 21:00~22:00

ツアーの打ち上げも兼ねて、ギャルリーラーにて、キャンドルナイト・ライブ「舞い降りる 命の光と影」(前ページ参照)を鑑賞しながらパーティを開催します。松井里美の精密な切り絵創作を、写真家 大木啓至が切り取ります。光と影がグルーヴ感一杯に映し出す様を、揺らぐ蝋燭の灯火とともにお楽しみ下さい。

■お申し込みは

こくちーず(告知’s)http://kokucheese.com/event/index/464443/ から入力するか、または info@tokyomilkyway.org のアドレスへ「銀座☆夜のギャラリー巡り」と表題をつけ、申込者氏名、連絡先を記載したメールを送信してください。折り返し集合場所などの詳細をご連絡いたします。

※参加費500円
 定員36名
 ツアー参加者は追加料金なくパーティにも参加可能です。

主催:トウキョウミルキーウェイ実行委員会・深瀬記念視覚芸術保存基金
公式ウェブサイト:http://tokyomilkyway.org/
問い合わせ先:info@tokyomilkyway.org
※展示・イベント情報は一部変更になる場合があります。

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# by fmvapp | 2017-06-12 23:11 | 展覧会・イベント告知

第7回東京アンデパンダン展参加者募集のご案内

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[Exhibition/event of Fukase Memorial Visual Art Preservation Plan]
(転送・コピーペースト歓迎)

独立キュレーターの深瀬鋭一郎です。
各位におかれましては、お元気でお過ごしでしょうか。
愚母の骨粗鬆症や家内の切迫早産に伴う長期入院・介護などで、このところすっかりご無沙汰してしまいました。

さて、かつて世界経済危機下で小役が再興を呼びかけた平成のアンデパンダン展のうち、民間最大級の壁面積を有するEARTH+GALLERY等を主会場として継続されている「第7回東京アンデパンダン展」こと募集締切を延長し、10月16日(日)まで参加者を募集しているとのことです。

深瀬鋭一郎の紹介メールに基づく応募である旨を、実行委員会事務局のEARTH+GALLERYに告げていただければ、参加料が割引されるとのことです。また、展示期間中の観覧者による人気投票の上位者に個展(1位)または合同展(2&3位)の機会が与えられるとのことです。奮ってご応募いただければと思います。

深瀬記念視覚芸術保存基金
深瀬鋭一郎 拝

<主催者による告知内容>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主催: 東京アンデパンダン展実行委員会/EARTH+GALLERY

開催期間: 2016年11月5日(土) - 11月20日(日)

休廊: 月曜日

時間: 11:00 - 19:00 ※最終日は17:00まで

会場: EARTH+GALLERY 電話

出品品目: アート作品全般/未発表の作品に限る ※隣り合った作品に影響を与えないもの。

特典: ご来場のお客様に好きな作品を3点お選びいただき、得票数の最も多かった出品作家には東京アンデパンダン展会場(EARTH+GALLERY)にて2017年3月に10日間の個展開催(無料)の権利が与えられます。(2位、3位は合同展となります)

出品サイズ: 壁面=縦1m × 横1mまたは、立体の場合 床置き=縦1m × 横1m × 奥行き1m

壁面展時は半立体作品であることも考慮し、全面突出部を50cmとさせて頂きます。規定サイズを越える作品に関しては2点、もしくはそれ以上(規定サイズを基準とする)の費用とさせて頂きます。

出品料金: 1点 10,000円

※学生の方に限り10%割引となります。(在学証明証のコピーを応募時に提出してください。)組作品やインスタレーション作品は全体で1点とみなしますが、上記規定サイズに収まるようにして下さい。
出品資格: 15歳以上45歳未満の方、国籍不問

※会場の都合により、先着50名までの参加とさせていただきます。

搬入: 2016年11月3日(木)、4日(金)12:00 - 19:00/時間厳守でお願いします。郵送搬入の場合は、3日(木)午後必着で左記住所にお送りください。

※搬入出口 2,300×2,300mmを超える作品は、搬入出が可能な形にして行って下さい。

※地方からの出品、または当日搬入設営出来ない方は、代行業者に頼むなどしていただき、搬入の日時で終了出来るようにして下さい。(代行による搬入出時に起きた事故に関しては、出品者がその責任を負うものとします)。

※搬入設営を主催者側に依頼する場合は、梱包前の状態を撮影し同封して下さい。

☆応募に関する詳細はこちらをご参照ください。
http://earth-plus.net/?p=7169

☆お問い合わせ・ご応募は以下までお願いします。

東京アンデパンダン実行委員会事務局
EARTH+GALLERY

Address
〒135-0042江東区木場3-18-17

Tel/Fax
1F 03-3630-1655 / 2F 03-5809-9949

Mail address
info@earth-plus.net

Web site
http://earth-plus.net/
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# by fmvapp | 2016-10-12 12:49 | 展覧会・イベント告知

前田俊輔先生ご退職記念特別演奏会!

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2015年9月27日(日)午後2時より、香取市佐原文化会館ホールにて、前田俊輔先生ご退職記念特別演奏会が、3部構成で2時間半にわたリ開催されました!
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午後1時半の入場開始後、会館入口ロビーではお約束のロビーコンサートが2部構成でお出迎え。
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いよいよ午後2時!ホール800席が満席の中、緊張した面持ちで前田先生がスタスタ入ってきました!(写真がややピンボケでごめんなさい。)
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「俺は死ぬまで棒を振る!」と言いながら、いつも手振りの前田先生、今日もいつも通りオーバーアクションの手振り炸裂です!セットリストは、「序曲 西部の人々」(H.L.ウォルターズ)、「ロマネスク」(J.スウェアリンジョン)、「バンドのための民話」(J.A.コーディル)・・・
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第1部の最後には、先生の最もお気に入りの曲の一つ、「行進曲 威風堂々 第一番」(E.エルガー)を演奏。最後の「バン!」まで決まったァ!
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第2部は、軽音楽オーケストラ風の衣装に衣替えして、ファンサービスの童謡、歌謡曲、アニソンのメドレー。お孫さんたちのリクエストによりアニメ「妖怪ウォッチ」のEDテーマ曲「妖怪体操第一」もダンス隊付きで演奏されました。
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第3部は、長女の深瀬祥子さんがデザインした衣装で登場。セットリストは「バンドのためのトッカータ」(F.エリクソン)、「ユーミン・ポートレート」(松任谷由実メドレー)・・・
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第3部最後の、変拍子が連続する「アルメンアンダンス・パート1」(A.リード)まで、駆け抜けます!
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プログラムが進むにつれ、オケが良く鳴っていきました!難曲「アルメニアンダンス」をかなり完璧にこなして、前田先生も満足な表情です。
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第3部に続いて、本人には内緒で用意された「前田俊輔先生の軌跡」スライドショーが始まりました。後方に映った写真、若いですね!
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スライドショーが終わると、大量の花束が手渡されていきました。日頃「おじいちゃんと結婚する!」と言っているお孫さん、深瀬桃花さんが最初のプレゼンターです。
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結婚30周年の奥様、前田真里さん(オーボエ&ソプラノ・サックス、前列右)、次女の前田裕子さん(オーボエ、前列左)もウルウルしています。
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教え子のひとり、東京都交響楽団ティンパニ&打楽器首席奏者である久一忠之さん(イケメン!)も応援に駆けつけてくれました。
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長女の深瀬祥子さん(バス・トロンボーン)は、3人の子供の世話のため演奏には参加せず、ご主人の深瀬鋭一郎(エレキベース&コントラバス)とともに観客席に。
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前日のゲネプロから当日のリハーサル、本番まで、全身筋肉痛でシップを貼りまくって頑張った前田先生、オケの皆さん、お疲れさまでした!
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# by fmvapp | 2015-09-30 23:06 | 日記

前田俊輔先生ご退職記念特別演奏会

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小見川吹奏楽団常任指揮者 前田俊輔氏が以下の通り、退職記念コンサートを開催します(深瀬記念視覚芸術保存基金にてポスター、チラシ等を制作して協力しています)。

「前田俊輔先生ご退職記念特別演奏会」

・開催日:2015年9月27日(日)
・時 間:午後1時30分開場 午後2時開演
・場 所:香取市佐原文化会館 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ211
・入場無料

・出 演:第一部:山田中学校・小見川中学校吹奏楽部OB・OGバンド
    第二部:小見川吹奏楽団
    第三部:マエダ・キネン・ウインドオーケストラ

・演 目:バンドのための民話/J.A.コーディル
    行進曲 威風堂々 第一番/E.エルガー
    アルメニアンダンス パート1/A.リード ほか

・主 催:前田俊輔先生ご退職記念特別演奏会実行委員会
(お問合せ:080-5506ー2846 )國松
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# by fmvapp | 2015-08-31 23:05 | 展覧会・イベント告知

ふれあうアート広場(9月26日)出展者募集中!

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「Art in the Park ~ふれあうアート広場~」とは、多くの人が集まる場所で、誰でもがアーティストとして、ワークショップを開催したり、作品を展示・販売できるイベントです。

会場となる江戸川区行船公園は、井の頭公園のように緑豊かな公園や噴水、巨大な滑り台、動物園、日本庭園、茶室、釣り堀などがあり、駐車場、野球場、広場、遊園などが隣接しています。西葛西駅から徒歩10分。駐車場も完備しています。屋台も常時1~2台出店しており、飲食も可能です。

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<出展者募集!>
作品を出展してくださる方、ワークショップを行ってくださる方を募集しています。グループで の参加も可能です。 出展者のお申し込み締切はイベント開催日の5日前(9月21日)です。ブースの割り当ては、お申し込み時のご希望を考慮しますが、最終的には事務局で決めさせて頂きます。

■開催概要
・開催日:2015年9月26日(土)※雨天中止
・時間帯:午前10時~午後4時
・場 所:行船公園噴水広場 〒134-0081 東京都江戸川区北葛西3丁目2
・主 催:ふれあうアート広場
・後 援:江戸川区、財団法人国際江戸川文化福祉財団、深瀬記念視覚芸術保存基金
・告 知:広報えどがわ9/10号、アエルデ、葛西新聞、東都読売新聞等(予定)
・公式ブログ http://oyakodeart.blog60.fc2.com/

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■出展スペース
1ブース 幅330cm×奥行き250cm

■出展料
1ブース 1000円 ※募集出展ブース数20組

■お申し込み方法
下記の項目をご記入いただき
電子メール(アドレス oyakodeart@gmail.com )にてお申し込みください。

・出展希望日
・出展者名(グループの場合はグループ全員の名前と代表者名)
・住所、電話番号、メールアドレス
・出展内容 、作品の販売価格、ワークショップの参加費及び時間帯(※ワークショップの希望者のみ)
・希望出展ブース番号(※公式ブログの会場マップ参照)
・当日の交通手段
・作品のわかる画像データ(2枚以上)を添付
※お申込の際に当団体が取得した本人の氏名、生年月日、住所等の個人情報は、ふれあうアート広場の事業を適正かつ円滑に遂行するために利用し、それ以外の目的では利用しません。

■出展ルール
・出展物:芸術性のある創作物なら基本的に何でも可能ですが、公園内のため公序良俗に反する作品はご遠慮ください。
・人体が摂取もしくは吸引する物品、ならびに人体に塗布する物品は、出展をお断りいたします。
・会場使用後は清掃を行い、ゴミは各自でお持ち帰りください。
・音楽等の音を発する内容の出展は、動物園の動物への悪影響を避けるため禁止されています。
・作家と来訪者のコミュニケーションを重視していますので、出展者ご本人が展示ブースに立ち会って下さい。

■お問い合わせ先
TEL・FAX/03-3689-7446
oyakodeart@gmail.com
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# by fmvapp | 2015-08-24 11:25 | 展覧会・イベント告知

第6回東京アンデパンダン出展作品募集中!

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真の表現の自由を追求するアーティストのための
無審査・自由出品の公募展 第6回東京アンデパンダン展 作品募集

【展覧会概要】
ギャラリー「EARTH+GALLERY」を会場に開催する。
人気投票や販売、パフォーマンスなども行う。
会期は2015年11月7日~22日。

【募集作品】
応募資格は15歳以上45歳以下。国籍不問。無審査・自由出品。
作品サイズは壁面=縦1m×横1m 床置き=縦1m×横1m×高さ1m。
出品料金は1点あたり10,000円。

【応募締切】
2015年9月7日(月)消印有効

【公式WEB】 http://earth-plus.net/tokyo-independants/about.htm

東京アンデパンダン展への出品を希望される方は… 
>> 応募要項 http://earth-plus.net/tokyo-independants/guidlines.htm

東京アンデパンダン展を観覧されたい方は… 
>> 展示案内 http://earth-plus.net/tokyo-independants/exhibition.htm

これまでの東京アンデパンダンについて知りたい方は… 
>> アーカイブ http://earth-plus.net/tokyo-independants/archives.htm

東京アンデパンダン展に関するお問合せは… 
>> お問合せ http://earth-plus.net/?page_id=701#contactarea

<解説>
第6回東京アンデパンダン展では、
‖ 展覧アンデパンダン(展覧会)
‖ 入札アンデパンダン(人気投票+販売)
‖ 説明アンデパンダン(出品作家による作品説明会)
‖ 上演アンデパンダン(オープニングパーティにおけるパフォーマンス上演)
の4つのアンデパンダンを開催いたします。

■「入札」アンデパンダンとは
本当の人気とは何でしょうか。「真の人気」とは「身銭を切っても入手したい」という人がどのくらい現れるかによって測られるものではないでしょうか。観客の方々には「身銭を切っても入手したい」出品作品に1円以上の任意の値段をつけて入札して頂きます。観客1人が何作品に入札しても結構です。その価格で作家が販売してくれるかどうかは分かりませんが、各作品への最高額を入札した方には、作家がその価格に納得した場合、実際に販売してくれる可能性があります。作家が「価格交渉次第で販売してもよい」と考えた場合には、東京アンデパンダン展実行委員会が入札者との間で交渉を斡旋します。「身銭を切っても入手したい」という人が最も多く現れた作品の作家が個展開催の権利を手にします。

■「説明」アンデパンダンとは
プレゼンテーション•カフェなど、アートも含む様々な業種•分野で、参加者が自主的にプレゼンテーションする催しが方々で行われています。プロ•アマチュアの区別なく制作にかけた思い、伝えたい思い、これらは出展者が共通に持つ物でしょう。東京アンデパンダン展オープニングパーティにて、その思いのたけを出展者が語ります。

■「上演」アンデパンダンとは
歴史上有名な「読売アンデパンダン」では風倉匠が自らを展示物として「事物」という展示を行いました。パフォーマンスの出展です。これは物議をかもしました。果たして、アンデパンダン展において、展示物は絵画や彫刻であるとはいったい誰が決めたのでしょうか。上演は展示ではないのでしょうか。絵画や彫刻の作家だけでなく、パフォーミング•アートのアーティストたちもまた発表の場を求めています。「東京アンデパンダン展」は、こうした上演者に自主参加上演の機会を提供します。10月4日のオープニング•パーティーではパーティー参加者の前で自主上演することができます。制限時間は1名20分。これから演者として立ち上がっていきたいエマージング•アーティストも歓迎です。

<二十一世紀初頭のアンデパンダン展のための檄文(第6版)>

「アンデパンダン展」(salon des artistes independants)とは、出展審査が保守的であったフランスのサロン展から締め出されたジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらが1884年に考案した、出展料さえ支払えば誰でも出展でき、かつ褒賞や出展資格区分で作品や出展者への評価を行わない展覧会の形式である。この展覧会形式は、サロン展に代表される当時の公募展の仕組みに対して憤懣を持つ人々の共感を集め、世界各地で採用された。その例として、マルセル・デュシャン(1887-1968年)が「泉」(1917年)を出品したニューヨークのアンデパンダン展などがよく知られている。

日本では、第2次世界大戦の終結に伴い、日本美術会が「日本アンデパンダン展」として1946年に導入した。真の表現の自由を確保し得る展覧会形式として、戦争協力(戦争画等)と引き換えに画材の配給や展覧会への出展が認められていた戦時体制へのアンチテーゼとして、同会の活動方針に係る激しい議論の上に採用された展覧会形式であった。その後、読売アンデパンダン展や、武蔵野アンデパンダン展などの定期開催が始められ、日本においても典型的な展覧会開催方式のひとつとして定着した。

「artistes independants」(独立したアーティスト)による実行委員会が展覧会を主催するのではなく、「会」の中に実行委員会が存在してアンデパンダン展を主催するという日本的なあり方、併せて、後の自主企画展が自分たちが「会派ではない」ことを示す意味から、敢えて「アンデパンダン展」という名称を冠しない状況はここに始まった。「アンデパンダン展」を名に冠する展覧会が再び増加したのは、数十年の年月を経た二十一世紀初頭のこと。会派に属さず活動するアーティストが一般的となった中で、アンデパンダン展の精神が見直され、原点回帰により名称が復活したのである。

世界は、2008年から2009年にかけて、1929年の大恐慌以来の未曽有の経済危機を経験し、未だ十分に立ち直ったとは言えない状況にある。また日本では、この間、東日本大震災や原子力発電所事故もあって、アンデパンダン展や震災復興チャリティをはじめ、自主運営スペースやアーティスト・ギルド、アート塾など様々なアーティスト・イニシアティブ(自主活動)が根付き始めたように思われる。アーティストによる自主活動が当たり前のように行われ、この様な檄文自体が必要なくなる時代も近い、というのは楽観に過ぎるだろうか。

もとより、アンデパンダン精神の根幹をなす「自主独立」は、権力にも商業主義にも妨げられない「真の表現の自由」を確保するための条件であり、未来に開かれた可能性をもたらすものである。例えば、ニコニコ動画もYOUTUBEもUSTREAMも、同様の原理に基づく自主投稿の仕組みである。モバイル端末とインターネットにより実現したユビキタス(いつでも、どこでも、だれでも)社会、有体物よりも液晶画面の中にリアリティを紡ぎだす現代世界の中でも、アンデパンダン展なるものは、如何様にも展開できよう。

このような社会状況において、世界が進んでいくであろう未来を見据えながら、アンデパンダン展を開催していく意義は高いものと思料し、引き続き全国の同志とともに組織していくものである。

二十一世紀初頭のアンデパンダン展発起人 深瀬鋭一郎
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# by fmvapp | 2015-08-03 11:10 | 展覧会・イベント告知

「やさしいやさしい夜の森 ナイトウォークソング」@木場公園

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「eco japan cup&REVIVE JAPN CUP 2014 カルチャー部門グランプリ・準グランプリ受賞者展」の特別企画として、eco japan cupミュージック部門グランプリ受賞者、森のシンガーソングライター証(あかし)によるLIVEイベントを開催いたします。

<イベント概要>
2015年8月22日(土) 19:00-21:30
参加費 ¥2500 (イベント実施場所にてお支払いください)

*入場料2,500円にはカフェのワンドリンク代が含まれます。
*親子でご参加のお客様はお二人で3,000円です。
*「ギャラリーでの演奏」と「木場公園での演奏」の二部構成のライブイベントです。
*第一部終了後、参加者の皆様に木場公園までご移動いただきます。(徒歩)

集合場所
EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)
〒135-0042 東京都江東区木場3−18−17 1F
Tel/Fax 03-5809-9949
mail: info@earth-plus.net

<解説>
夜の森で、歌を聴こう。

様々な自然体験の場で、森と共に歌ってきたシンガーソングライター「証(あかし)」が「森で歌を聴くことの大切さ」について語ります。

前半は、素敵なギャラリーで、美味しいドリンクを味わいながら、後半は、夜の森の中に、実際に足を踏み入れて演奏を楽しみます。

一人でも、親子でも、大事な人とも一緒に夜の森を感じてみませんか?

会場では、昨年末に証がグランプリを受賞した、エコジャパンカップ2014の受賞者展を開催中です。エコロジーに対する表現、アイデア、ビジネスの最先端をご覧いただけます。

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森の歌会事務局 山田 証
Email:
morinoutakai@gmail.com
Website:
http://akashi-music.com/
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# by fmvapp | 2015-07-31 10:29 | 展覧会・イベント告知

eco japan cup&REVIVE JAPN CUP 2014 カルチャー部門グランプリ・準グランプリ受賞者展

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会期:2015年8月8日(土)-23日(日)
企画:深瀬記念視覚芸術保存基金、EARTH+GALLERY
入場料:無料
時間:11:00-19:00 ※最終日17:00まで

<解説>
深瀬記念視覚芸術保存基金とEARTH+GALLERYは、eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP運営事務局と連携して、2015年8月8日(土)から23日(日)にかけ「eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP2014 カルチャー部門グランプリ•準グランプリ受賞者展」を開催いたします。

“eco japan cup” は、2006 年に生まれた、産業・官公庁・学会・市民・金融が連携してエコビジネスの担い手を見つけ、支援育成することを目的とした事業です。低炭素社会を目指し地球温暖化をストップ するビジネスプランを募集するとともに、カルチャーやライフスタイルにより社会にエコ文化を根付かせ人類の意識を根底から変えていくことを企図しています。

また、” REVIVE JAPAN CUP” は、東日本大震災の被災地復興のため不足している内外の情報や資金、ノウハウを結びつけ、「新しい東北」を創造していく新たな仕組みとして、2013 年に生まれました。” eco japan cup” と同様に、ビジネス、カルチャー、ライフスタイル、ポリシーの 4 部門立てで、ツインコンテ ストとして開催されています。

本展覧会は、両コンテストのカルチャー部門の3カテゴリーであるエコデザイン / デザイン、エコ アート / アート、エコミュージック / ミュージックの受賞作品を紹介し、受賞者のその後の活動をプロモートする趣旨から、毎年開催されているグループ展であり、本年も東京都江東区木場の当ギャラリー「EARTH+GALLERY」にて開催する運びとなりました。

展覧会では、グランプリ・準グランプリを受賞した11作品を展示・紹介します。8月22日 ( 土 ) には、「地球ワット」でエコ・ミュージックのグランプリを受賞した「森のシンガーソングライター 証」のライブ・イベントを予定しています。皆様、どうぞ、楽しんでご観覧ください。

本展キュレーター
深瀬記念視覚芸術保存基金代表 深瀬鋭一郎

eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP2014 受賞者・開催情報はコチラ
http://www.eco-japan-cup.com/report/index.html
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# by fmvapp | 2015-07-30 10:56 | 展覧会・イベント告知

TOKYO MiLKY WAY 2015 開幕!

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■本部企画

★「Bon Dance Voyage」展★

本日より開幕する「TOKYO MiLKY WAY 2015」のテーマは「盆踊りでキャンドルナイト」。その目玉イベントとして、(多分)世界初の盆踊りをテーマにした現代アートの企画展「Bon Dance Voyage」を開催します!

「Bon Dance Voyage 
国東市安岐町~笠岡諸島白石島~西宮船坂を巡る旅」
入場無料
会期 2015年6月8日(月)~13日(土)
時間 12:00-19:00(最終日は18:00まで)
会場 K392
〒104-0031東京都中央区京橋3-9-2プラザ京橋ビル1F
電話 03-5159-0809

出展作品
山中カメラ「時祭」(2014)、「神山スダチ音頭」(2009)
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三友周太「Himoningen 白石おどり踊る」(2014)
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Torsten Bruch「Coming Funasaka Bonodori」(2010)
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キュレーション
深瀬鋭一郎(深瀬記念視覚芸術保存基金)


★「村田訓吉トークショー 社会と芸術」★

ゲストとして、アイドル「制服向上委員会」メンバーがアカペラで歌うほか、スウェーデンの作家ハリー・マーティンソンがノーベル文学賞(1974年)を受賞するきっかけとなった長編叙事詩「アニアーラ」(1956年)の朗読劇の主催者 毛利まこもゲスト出演し、そのさわりを披露してくれる予定です。

入場無料
日時 2015年6月10日(水)18:00~19:00
場所 K392
〒104-0031東京都中央区京橋3-9-2プラザ京橋ビル1F
電話03-5159-0809


★「作品説明・報告会 なぜ、盆踊りを現代美術として制作するのか?」★

本展の出品作家(またはその代理者、キュレーター等)による作品説明・報告会です。

入場無料
日時 2015年6月13日(土)16:00~17:00
場所 K392
〒104-0031東京都中央区京橋3-9-2プラザ京橋ビル1F
電話03-5159-0809


★「銀座☆夜のギャラリー巡り」ツアー★
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毎年好評の夜のギャラリー巡り。キャンドルの明かりが灯るギャラリーで素敵な夜を過ごしませんか?
銀座・京橋・八重洲に点在するギャラリーをツアー・コンダクターと一緒にめぐります。ギャラリー備え付けのキャンドルで美術作品を鑑賞します。ツアーの終了後はパーティーを開催いたします。

開催日 2015年6月19日(金)
時間 Aコース18:30/Bコース19:00~21:00
参加費 500円(グランドパーティ代込み)

お申し込みは「こくちーず」の申し込みページにて!
URL http://kokucheese.com/event/index/288928/
(K’s Galleryにて電話03-5159-0809受付もいたします。)
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☆Aコース(12名×2グループ)
ATA(アーク東短オルタナティブ)(18:30)→柴田悦子画廊→銀座GalleryG2→一兎庵→アートスペース銀座ワン→ゆう画廊→ギャラリーSTAGE-1→K’sGallery→K392(21:00パーティ会場)

☆Bコース(12名×2グループ)
柴田悦子画廊(19:00)→銀座GalleryG2→一兎庵→アートスペース銀座ワン→ゆう画廊→ギャラリーSTAGE-1→K’sGallery→K392(21:00パーティ会場)

※集合場所など詳細はお申し込み後ご案内差し上げます。
※作品保護のためキャンドルを灯さないギャラリーも一部ございますので予めご了承ください。


★TOKYO MiLKY WAY 2015 グランドパーティー★

開催日 2015年6月19日(金)
時間 21:00~22:00

夜のギャラリー巡りにご参加できない方でも、グランドパーティのみのご参加もできます。 キャンドルの明かりの中、パフォーマンスとダンスの上映を予定しております。

【参加費】500円(軽食代込み)

[プログラム]
21:00~21:20 「日本節」日本憲吉と憲法前文朗読会
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21:30~21:50 「Prayer」万城目純+ホワイト・ダイス
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■参加施設のイベント

★八重洲 ATA(アーク東短オルタナティブ)★
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東京駅八重洲口の3年間
会期 6月19日 18:00~21:00

2012年から東京駅八重洲口の向かいにあるATAの窓から1時間おきに撮影を始めた東京駅八重洲口の3年間。その移り変わりをビデオ作品に取りまとめループ上映します。

CandleNIGHT EVENT
6月19日 18:00~21:00

〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1ダイヤ八重洲口ビル3F(JR東京駅 八重洲中央口 徒歩1分)
TEL:03-5255-5660
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★池袋 B-gallery★

「第7回G9-東京藝大版画9人展」
6月16日(火)~28日(日) ※22日(月)休
14:00~18:00

リトグラフ(横山麻衣・坂井孝祥・色川美江・高橋梓・根岸一成)、シルクスクリーン(縣ケンジ・川村景)、銅版画(木村遥名・堤原詩萌)
新鮮な個性の饗宴をお楽しみに。

CandleNIGHT EVENT
6月20日(土)18:30~

関川杏のキーボード演奏&ギャラリー奥のスタジオ・バルの生徒約30名が創ったカラフルなキャンドルに灯をともしスローライフを楽しみます。

〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-31-6
重要文化財 フランク・ロイド・ライト設計 自由学園明日館 西隣
03-3989-8608 www.Bgallery.info
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★木場 EARTH+GALLERY★

「共存展3」
6月5日(金)~21日(日)
11:00~19:00

アート、文化を軸に活動する「無名館」による、自然、芸術、食、人の再共存展。第一部は、「人と土、鉄と、音と、草木花。もう一度、共に生きよう。」をテーマに、第二部 は、「夜を楽しもう。」をテーマに開催。

6月20日(土) Candle Night LIVE
「日本の音、夜の生音を楽しもう」
18:00 OPEN/18:30~20:20
尺八奏者 平野透山/琴奏者 明日佳
入場料2500円(軽食、1drink付)

〒135-0042 江東区木場3-18-17 1F
TEL 03-5809-9949
info@esrth-plus.net
http://earth-plus.net/
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★松戸 再生可能な未来ギャラリー★

「今ここにあるもの2015」
6月28日(日)~来年の夏至まで
13:00~20:00
※予約制不定期開催です。前日までご予約ください。

初日にオープニングパーティを開きます。前日までご予約の上、A4版以内の大きさの壁面展示可能な作品をお持ちください。それがこの展覧会の展示作品になります。パフォーマーも参加できます。

CandleNIGHT EVENT/オープニングパーティ
6月28日(日)19:00~21:00

〒270-2214
千葉県松戸市松飛台144-1 與作ビル
TEL 070-5540-2910
muratakuniyoshi@gmail.com
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★浅草橋 アートラボアキバ★

「MEME(ミーム)」
6月21日(日) 17:00~21:00(一日のみの展示)

ミームとは、人々の間で心から心へとコピーされる情報のことであり、社会・文化を形成する様々な情報です。ライブペインティングを行います。

CandleNIGHT EVENT
6月21日(日) 17:00~21:00

〒111-0053
東京都台東区浅草橋4-5-2片桐ビル1F
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★銀座 K’s Gallery★

「15人の表現者たち展」
6月15日(月)~20日(土) 会期中無休
12:00~19:00

15人の若手作家のグループ展

CandleNIGHT EVENT
6月19日(金)20:30~20:45
永濱ゆう子の一人芝居 ワンドリンクと共に(投げ銭制)
要予約:申し込みは以下へ

〒104-0031
東京都中央区京橋3-9-2 プラザ京橋ビル3F
TEL 03-5159-0809
kgallery@eagle.ocn.ne.jp
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★銀座 Gallery G2★

「CANDLE」
6月18日(木)~23日(火) 会期中無休
11:00~18:00

毎年恒例のCANDLE展。さまざまなジャンルの作家による、キャンドルやキャンドルホルダーなどを展示販売いたします。

CandleNIGHT EVENT
6月19日(金)19:00~21:00

〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル113
TEL 03-3567-1555
G2@art-project.jp
www.art-project.jp


★銀座 アートスペース銀座ワン★

「サロンど東京展水無月」
6月15日(月)~20日(土) 会期中無休
13:00~19:00

毎年9月に東京都美術館で開催される「美術の祭典・東京展」への出品者の有志によるグループ展。ジャンルも年齢も多岐に渡ります。

CandleNIGHT EVENT
6月19日(金)19:00~21:00

〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル202
TEL 090-8492-0332
fractalp@fancy.ocn.ne.jp


★銀座 画廊 一兎庵★

藤井光永「to be the light」
6月15日(月)~20日(土) 会期中無休
13:00~19:00

藤井光永は、資生堂宣伝制作部からキャリアをスタートさせ、広告写真で活躍中の若手写真家。各種の賞を受賞。一見抽象的な表現だが1回のシャッターによる実景です。

CandleNIGHT EVENT
6月19日(金)19:00~21:00

〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル201
TEL 090-8492-0332
info@ittoan.info


★銀座 ギャラリーSTAGE-1★

「ぶたSkin Art 展」
6月15日(月)~20日(土) 会期中無休
13:00~19:00(最終日16:00)

京都在住の幻想画家たかのさきによる幻想展。透明な豚の皮に神々の姿を描き出し、その抱擁感に包まれた幽玄の世界を体感させてくれる。

CandleNIGHT EVENT
6月19日(金)19:00~21:00

〒104-0061
東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F
TEL 03-3562-5181
ginza.stage-1@dream.com


★銀座 柴田悦子画廊★

「安住小百合 日本画展」
6月22日(月)~30日(火) 会期中無休
12:00~19:00

金箔地に大輪の薔薇や牡丹など華やかな花を描く日本画展。師・加山又造ゆずりの豪華な箔地にロウソクの灯がゆらめくのも見どころ。

CandleNIGHT EVENT
6月20日(土)18:30~20:00

〒104-0061
東京都中央区銀座1-5-1第三太陽ビル2F
TEL 03-3563-1660
office@shibataetsuko.com


★銀座 ゆう画廊★

5F「安國麻衣展 POINT⇄LINE -small windows-」
6月15日(月)~20日(土) 会期中無休
12:00~19:00(最終日16:00)

廃ガラス/セメント片/小さな植物それらの営みや連鎖から形造られる変容を表現する試み。

6F「山形雅史展 旋 -sen- 水垂2015」
6月15日(月)~20日(土) 会期中無休
12:00~19:00(最終日16:00)

人知の幾何学,垂直性と水平性により自然世界との関わりを探求します。

CandleNIGHT EVENT
6月19日(金)19:00~21:00

〒104-0061
東京都中央区銀座3-8-17 ホウユウビル5/6F
TEL 03-3561-1376
yu_garou@yagoo.co.jp
http://ywgarou.jimdo.com/
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# by fmvapp | 2015-06-08 14:11 | 展覧会・イベント告知

井上奈奈 絵本 ウラオモテヤマネコ 原画展

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会期:2015.6.24 wed - 30 tue ※月曜休
時間:11:00-19:00 (最終日15時まで)
入場無料

会場:EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)
〒135-0042 東京都江東区木場3−18−17 1F
Tel/Fax 03-5809-9949
mail: info@earth-plus.net

<解説>
井上奈奈・作 絵本『ウラオモテヤマネコ』の読み方

「イリオモテヤマネコとウラオモテヤマネコはどちらが天然記念物ですか?」、「イリオモテヤマネコは天然記念物ですが、ウラオモテヤマネコは妄想危険物です。これが見えると、危険なまでに疲れてるということになります。」というネット上の問答があった。クスッとわらってしまった。NHK番組に出てきたじゃじゃ丸も「うらおもて山猫」だが、誰が考えたのだろう、「ウラオモテヤマネコ」というネーミング。西表島が中国大陸と陸続きの頃に渡ってきたといわれ、世界中でも西表島だけに100匹のみ生息していると推測されている絶滅危惧種は「イリオモテヤマネコ」のほうだ。

この「ウラオモテヤマネコ」は、井上奈奈さんの絵本にも棲んでいる。とくに名前はないらしい。彼の口癖は「まぁ裏の世界からみれば裏が表で表は裏なのだけれど」である。妄想危険物には違いないけれど、伝えたいことがあるから、敢えて絵本の中に現れてきたらしい。だから、絵本の裏表紙の更に裏側にはお手紙が潜ませてある。彼は「まぁ裏の世界からみれば、裏表紙が表紙で裏側はその表なのだけれど」と言うだろう。このお手紙は、裏の世界から見れば、絵本の表紙に添えられているということなのだ。

絵本によれば、裏の世界の人跡未踏の美しさに魅せられて皆がやってきてしまうと、裏と表が入れ替わって、元の表の世界が人跡未踏となり、元の裏の世界が現実に皆が住む世界となってしまう。人跡未踏の美しさは人が来ないからこそ保たれるのであって、天然記念物指定されている絶滅危惧種が年に何匹も交通事故で死んでしまうような現代の西表島では、もはや裏と表が入れ替わりつつあるのだ。声高に描かれている訳ではないけれど、作者が昨年1月に出版した絵本「さいごのぞう」と通じる、痛みや悲しみ、切なさを感じさせられる。

2015年6月に刊行予定のこの少し不思議なネコの物語については、書店等でイベントが展開されるほか、東京木場のEARTH+galleryでも、メディアデザイナー佐藤哲至氏とのコラボレーションにより拡張現実(AR)を活用して、絵本の世界を示すインスタレーション作品や原画が展示され、様々なイベントが行われる予定だ。興味がある方は、ぜひ、この期間ギャラリーに棲んでいるかもしれない、ウラオモテヤマネコに会いに来て欲しい。

深瀬記念視覚芸術保存基金 深瀬鋭一郎

<井上奈奈プロフィール>
京都府舞鶴市生まれ、東京都在住。猫と活字をこよなく愛する画家・アーティスト。16歳のとき、単身アメリカへ留学、美術を学ぶ。主に女性や動物との共生をテーマとした物語性を感じる平面作品を制作。国内外での個展やアートフェアで作品発表する傍ら、ワークショップや、ミュージシャン・建築家など多様なクリエーターとのコラボレーションを展開。

<受賞>
1997 Beaufort Country Arts Council 1997 Art Student Competition Award (NC, U.S.A.)
2004 積水プロダクトデザインコンペ入賞
2008 文化庁若手クリエーター創作支援事業・奨励費給付
2013 東京装画賞2013入選

<展覧会>
2005 Amuse art jam 選出・展示
2005 Amuse art jam 参加 (京都文化博物館/京都)
2007 第20回「日本美術の輸出」展(上海アートフェア/中国)
2009 2009年丹波の森公苑アトリエアーティスト(研修作家)事業個展(丹波の森/兵庫)
2010 ART TAIPEI2010 招待出展 (Taipei World Trade Center/台湾)
2010 zank & mars Gallery 個展 (NY, U.S.A.)
2012 新美南吉童話企画「手ぶくろを買いに」創作展 (ギャラリー蔵のまち/愛知)
2012 「生き物たちの鼓動展」(ギャラリーアビアント/浅草)
2013 「文学とアートの出逢い」装幀画展(PALETTE GALLERY/東京) 
2014 「さいごのぞう」原画展(まいづる智恵蔵/京都) (EARTH+gallery/東京)
2014 「さいごのぞう」 (なごみギャラリー/千葉)」

<出版・装画>
絵本「さいごのぞう」
絵本「 ウラオモテヤマネコ」
「高校生の親に贈る21のアドバイス」(学事出版) 装画担当
「人間発達の地域づくり」( 国土社 ) 装 画担当
「アメリカ特許実務マニュアル」(中央経済社) 装画担当
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# by fmvapp | 2015-06-02 22:27 | 展覧会・イベント告知

ふれあうアート広場2015出展者募集中!

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<イベント概要>
Art in the Park ~ふれあうアート広場~とは、東京東部および千葉の住民やアーティストが、長らく待望してきた、多くの人が集まる場所で、誰でもがアーティストとして、ワークショップを開催したり、作品を展示・販売できるイベントです。2015年は、4月25日(土)、7月27日(土)、9月26日(土)のそれぞれ10:00~16:00に開催します。

会場となる江戸川区行船公園は、有名な井の頭公園を一回り小型にしたような場所。緑豊かな公園や噴水、巨大な滑り台、動物園、日本庭園、茶室、釣り堀などがあり、駐車場、野球場、広場、遊園などが隣接しています。西葛西駅から徒歩10分。駐車場も完備しています。屋台も常時1~2台出店しており、飲食も可能です。

<開催趣旨>
地域や個人の「文化力」は生活体験によって養われていきます。アーティストという存在に興味を持ち、アートやアーティストの存在がごく日常的なのものだと感じ、「自分もそういうアート作品を作ってみたい」と思ってほしい。リアルなアートに一生涯触れ合っていってほしい。

そのために、誰もがアーティストと気軽にふれあえ、気に入った作品を購入したり、制作体験できる場を作っています。来場者向けにワークショップ(制作体験講習)を開催することも可能です。参加アーティストは、多くの人に作品を観てもらい、ファンや知人をつくるチャンスです。

<出展要項>
「ふれあうアート広場」に出展しませんか?
「ふれあうアート広場」では、ワークショップを行って下さる方、作品を出展し、販売してくださる方を募集しています。個人でもグループでも参加可能です。お申し込み締め切りは各開催日のそれぞれ10日前です。

■出展料
1ブース(幅3.3m×奥行2.5m)1000円
※イベント会場で現金でお支払ください(雨天等で中止の場合は集金しません)
ブースの割り当ては、お申込み先着順でご希望に沿いますが、既に先着者があるブースを希望された場合は、事務局にて空きブースを斡旋いたします。

■出展物
芸術性のある創作物なら基本的に何でも可能(平面・立体美術、写真、ポスター、CD・DVD、書、洋服、雑貨など)ですが、公序良俗に反する作品、人体が摂取もしくは吸引する物品、人体に塗布する物品はご遠慮ください。

■お申し込み方法
「出展を希望します」という題名で電子メールをoyakodeart@gmail.com(ふれあうアート広場実行委員会のアドレス)へ送付してください。お申込みに当たっては、以下の事項をご連絡ください。
・出展希望日
・出展者名(グループ参加の場合は代表者名)
・出展内容(出展作品、販売作品とその価格、ワークショップの内容と参加費の価格、ワークショップを行う時間帯<例:10時から、13時から、通日など>)
・作品のわかる画像(2枚程度)
・連絡先(住所、電話番号<携帯電話など緊急連絡用>、メールアドレス)
・希望する出展ブースの番号(「ふれあうアート広場レイアウト図」参照)

「ふれあうアート広場レイアウト図」
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■注意事項
このイベントは出展料をできるだけ抑えて気軽に参加して頂けるように企画しました。そのため、主催団体側が提供するのは場所のみとなり、展示に関わる道具や備品は全て出展者様にご用意をお願いいたします。準備から片付けまで全て自己責任で行っていただきます。

作家と来訪者のコミュニケーションがこのイベントの第一の目的ですので、原則として、出展作品の制作者様はイベント当日に会場にお越し下さい。制作者様が参加できない場合は制作の意図などを作者同様に説明のできる方がお越し下さい。

出展者様のプロフィールと出展内容をわかりやすく伝えるため、各自アーティスト名刺ないしアーティスト情報を記載したパネル(サイズは任意)を持参して、出展ブースに置いてください。用意できない(または忘れてしまった)方はなくても結構ですが、観客にご自身のプロフィールと作品を知ってもらう折角のチャンスを失ってしまいます。

展示物、販売物は当日に出展者様が持ち込み可能なものに限ります。出展物の破損については、主催団体は責任を負いません。販売価格は概ね1万円以下とし、防犯等のため価格が高額な作品はお持ち込みをご遠慮ください。

ワークショプを開催される場合、参加者の怪我などの責任の所在はワークショップを行った出展者様となります。主催団体は責任を負いません。子供も参加することを考慮したうえで、ワークショップの行い方を決定してください。

公園の近隣住民及び一般利用者に充分配慮してください。音楽など音を発する内容の出展は、動物園の動物への悪影響を避けるため禁止されています。公園内のベンチは一般の方に使用していただくので、出展者は物を置かないでください。

会場使用後は清掃を行い、ゴミは各自でお持ち帰りください。お車で来場される場合は、近くの有料駐車場をご利用ください。

雨天や災害発生の場合、イベントは中止となります。その場合は、主催団体事務局から当日の朝6時30分にEメールにてご連絡のうえ、ふれあうアート広場公式ブログ
http://oyakodeart.blog60.fc2.com/
にも掲載します。
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# by fmvapp | 2015-04-09 22:35 | 展覧会・イベント告知

深瀬記念視覚芸術保存基金オフィス等移転完了のお知らせ

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弊基金による芸術支援活動につきましては、平素ご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、深瀬記念視覚芸術保存基金こと、2014年3月9日をもって、基金の事務所、収蔵庫、ライブラリ、自宅のすべてを更新・移転する2年間のプロジェクトが完了しましたことをご報告申し上げます。この間、関係各位にはご不自由をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

本プロジェクトにより、弊基金が賃借する不動産物件がなくなり財務が強化されるとともに、収蔵庫・書庫とも、美術館・図書館に準ずる仕様の自社施設となりました。施設の所在地は変わりましたが、電話・FAX・メールなど通信手段の番号・アドレスは変わっておりません。

なお、旧施設のうち自社物件につきましては、長期に空き家にすることを防止する目的で、いくつかの大企業に賃貸に出したことから、公開可能な単体の事務所、ライブラリを復活させるためには、賃貸契約の終了を待たねばならない状況です。

今後とも、倍旧のお引き立てをいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

深瀬記念視覚芸術保存基金 一同
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# by fmvapp | 2015-03-10 23:40 | ごあいさつ

三浦かおり 石川慎平 二人展「存在の気配」

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第5回東京アンデパンダン展 人気投票2位(得票同数)
三浦かおり 石川慎平 二人展「存在の気配」

会期:2015.2.7 sat- 22 sun  ※月曜休廊
時間:11:00-19:00 (最終日は17:00終了)
入場無料
企画:東京アンデパンダン展実行委員会

会場:EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)
〒135-0042 東京都江東区木場3−18−17 1F
Tel/Fax 03-5809-9949
mail: info@earth-plus.net

オープニングレセプション:2月7日 (土) 17:00-19:00

<解説>

三浦かおりは、埼玉県出身であり、2004 年に京都造形芸術大学情報デザインコースを卒業した。「気配」「余韻」「痕跡」といった 微かな要素を、インスタレーション等で表現する制作活動を行っている。
石川慎平は、東京都出身であり、2014 年に多摩美術大学 大学院彫刻専攻を卒業した。「人は(存在の)気配」だと言い、人が「そこに存在する気配」を、木彫立体で表現している。

少なからぬ観客が、上記のような石川と三浦の作品の共通要素に着目して、この展覧会は主催者により企画・カップリングされた 二人展と思うかもしれないが、実はそういう訳ではなく、第 5 回東京アンデパンダンの人気投票(「入札アンデパンダン」)で、同得票数で2位となった二人による「同率二位展」である。制作アプローチの共通性が浮き立ってみえるのは偶然である。

もっとも、これを「単なる」偶然としてのみ片付けて良いものだろうか。そこには現代社会における必然が含まれてはいないだろうか。例えば、彼らが、情報氾濫の中で宙吊りとなり無名化していったヒト、モノ、情報などが確かにそこにあった痕跡を、インスタレーションや立体による「場」や「仕組み」の立ち上げの中で、覆い隠したり、ボイド構造を設けたりして表現している点にである。

そこで、第5回東京アンデパンダン展への二人の出品作品をみてみると、三浦かおりの「東京の片隅の届かないつぶやき」は、発せられなかった言葉が人知れず都会の片隅に吹き溜まり蓄積されている様子を詩情豊かに表現したボックスアートだ。それまで作 家がインスタレーションで表現してきた世界を小さいボックスに封じ込めたもので、その身近なサイズと相俟って、見る者の共感を惹き出している。

また、石川慎平の「package」は、形態的・視覚的に人の表情や細部を覆い隠すことで「人体彫刻が観客側に干渉しすぎてこない」 ような佇まいを表現している。観客から見れば、明らかな異形でもあるそれは、作家にとって、「空間を彩る一輪の花のように心地良いもの」なのだという。

「気配」は木の中から立体として削り出されることで、永遠の時間軸に乗り固着するのである。大量消費社会が、さらにIT化されて情報洪水となった、人口 70億人を超える現代にあっては、ヒト、モノ、情報が過剰であり、 次から次へと流れて行かざるを得ない。その中で「本当にそうか「あれはどこへ行ったのか」と疑問に思い「流し/流されたくない」という気持ちが、集団的無意識として共有されているのだとすれば、これらの作品は、あなたにも共感をもたらす筈である。

深瀬鋭一郎(深瀬記念視覚芸術保存基金代表)


<石川慎平 プロフィール>

1989 東京生まれ
2012 多摩美術大学美術学部 彫刻学科 卒業
2014 多摩美術大学大学院美術研究科 彫刻専攻 修了

最近の活動
2010「DISCOVERY展」グループ展(青華画廊/東京))
2011「9展」 国立市芸術ホール グループ展(東京)
2012「I Love The Earth 」グループ展(玉川高島屋/東京)
「第97回二科展」 (国立新美術館/東京)
「2012弘益国際美術祭」 グループ展 (弘益大学/韓国)
2013「SCULPTOR DRAWINGS 」グループ展(六本木画廊/東京)
「スカルプチャー 」グループ展(多摩美術大学彫刻棟ギャラリー/東京)
「2013三儀国際木彫芸術祭」グループ展(三儀/台湾)
「石川 慎平展」/ 個展(ギャラリイK/東京)
2014 第5回東京アンデパンダン展 (EARTH+GALLERY/東京)

受賞
2012 「第97回二科展」 特選


<三浦かおり プロフィール>

東京生まれ
2005.3 京都造形芸術大学卒業

最近の活動
2011.8 第2回京都造形芸術大学通信教育課程卒業生・修了生全国公募展 入選「朱夏の肖像」(ギャルリ・オーブ/京都)
2011.12「H 氏への返信」- Art Letter Project 2011 グループ展 (ギャラリー・ルデコ/渋谷)
2012.5-7 レジデンス制作 Artist in studio 2012(BankART Studio NYK/横浜)
2012.7 BankART AIR PROGRAM OPEN STUDIO 2012
2012.8 第3回京都造形芸術大学通信教育課程卒業生・修了生全国公募展 入選「無主の境」(ギャルリ・オーブ/京都)
2012.7〜 新・港区ハンマーヘッドスタジオ「BankART AIR 2012」として入居 (横浜)
2012.9 新・港区ハンマーヘッドスタジオ Open Studio (横浜) 、OPEN YOKOHAMA 50/50 YOKOHAMA Vol.1 (横浜)
2012.9 新・港区ハンマーヘッドスタジオ Open Studio (横浜)  、関内外 OPEN4 50/50 YOKOHAMA Vol.2 (横浜) 
2013.1「1 枚の写真から Vol.1」グループ展 (3331 Arts Chiyoda /神田)
2013.3「ハギエンナーレ 2013」グループ展 (HAGISO/ 台東区谷中)
2013.4〜 新・港区ハンマーヘッドスタジオ Open Studio (横浜)  ※2014.3 まで毎月実施
2013.8 第4回京都造形芸術大学通信教育課程卒業生・修了生全国公募展 優秀賞 「爪あと」(ギャルリ・オーブ/京都)
2013.9 中之条ビエンナーレ 2013 (群馬県中之条町)
2013.11 新・港区ハンマーヘッドスタジオ Open Studio (横浜) 関内外 OPEN5
2013.11 個展「記憶の果て」(Cafe and Gallery hasu no hana /大田区鵜の木)
2014.3 新・港区ハンマーヘッドスタジオ「撤収!展」(横浜)
2014.4「戦争って? !」グループ展 (ギャラリー・ルデコ/ 渋谷)
2014.6 Gallery Camellia 第 1 回公募展「Rainy days and…」来場者投票1位 (銀座:Gallery Camellia)
2014.8 第5回京都造形芸術大学通信教育課程卒業生・修了生全国公募展 入選 「風の誘い」(京都:ギャルリ・オーブ)
2014.8 横浜トリエンナーレ「ART BIN」参加 2014.9 ドローイング・コピー展 (新宿:つぎのカーブ)
2014.10 第5回東京アンデパンダン展 (木場:EARTH+GALLERY)
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# by fmvapp | 2015-02-06 23:41 | 展覧会・イベント告知

石毛春菜個展「頭のなかは漫画だった」

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第5回東京アンデパンダン展 人気投票第1位
石毛春菜個展「頭のなかは漫画だった」

会期:2015.1.10 sat - 25 sun ※月曜休廊
時間:11:00-19:00 ( 最終日は17:00まで )
入場無料
企画:東京アンデパンダン展実行委員会

会場:EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)
〒135-0042 東京都江東区木場3−18−17 1F
Tel/Fax 03-5809-9949
mail: info@earth-plus.net

オープニングレセプション1月10日(土)

<解説>マンガ / イラスト / 絵画としての脳内世界

石毛春菜 (いしげはるな) は、1983年に千葉県銚子市に生まれ、銚子市立銚子高等学校美術部を経て、日本大学藝術学部美術学科絵画コースに進学した。卒業後もグループ展に参加したり、東京ワンダーウォールに応募したりしていたが、多忙のため最近は作家活動を中断していた。昨年からはイラスト(ないしマンガ)の制作を再開し、第5回東京アンデパンダン展出品が画家としての実質的な活動再開となった。今回の個展はこれらに続く第 2 歩目ということになる。

石毛の作品の特色は、脳内イメージが欲望を伴って平面に表出したり、自身の感情がそのまま画面の登場人物の感情として客体化されてい ることである。すなわち、昔の画壇ではよく「心象風景を描く」などと評されたものだが、石毛の場合は、同時代の作家らしく「(マンガ的) 脳内世界を描いている」と評することができる。
イラストはデッサン画の様でもあり、油画はイラストの様でもある。これは、作家が生い立ちにおいて重度の漫画好きだったことに起因する。以前は女性漫画家集団「CLAMP」のファンであり、現在は「漫画界のニューウェーブ」と呼ばれる高 野文子作品のファンなのだという。

個展でも展示される、第 5 回東京アンデパンダン展の観覧者による人気投票 1 位となった作品「星一つ」は、石毛自らの「憧れや願いに触れたいという気持ち」を絵画にしたものだという。パネルの上部4分の3は紙を貼りつけて描かれており、下部4分の1には紙は貼られず木性パネルに直描きされている。上半分は紙、下半分は板のちょうど中間に人物の顔が描かれ、その支持体の不連続が人物の外面(上半分)と、心の中(下半分)に隔てて示す様に見える。外面の静謐さに比較して、心は揺れ動き波立っているのだ。

こうした表現の構造が、彼女の独特な線の引き方と相俟ったとき、何とも言えない魅力が現出する。一般的には、輪郭線はひとつの線として境界を画するものだが、「人格を変えるような大きなこともなく、そのまま大人になった」「気の小さい私」(本人談) にとって、脳内に構築された風景を力強い線を引いて表現する自信がない。このため、少しずつ「短い線を描いては不要な部分を消しゴムで消して、消し残った細かい線の集積が総体として稜線を形作っている。それが他者と異なる独特の「線」の成り立ちとなってる。

引き続き EARTH+GALLEREY では、観覧者による人気投票で投票数が同数第 2 位の三浦かおりと、石川慎平の二人展を開催予定である。前回 の第 4 回東京アンデパンダン人気投票トップ 3 から通算すると、廃物再生(第4回 1 位)、焼き物(同 2 位)、折り紙(同 3 位)、イラスト(第5回 1 位)、現代美術インスタレーション(同 2 位)、木彫立体(同 2 位)と続く。様々な表現手段をとる現代美術作家達が、それぞれにどの様な 世界を見せてくれるのか、興味が尽きないところである。

深瀬鋭一郎 (深瀬記念視覚芸術保存基金代表)
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# by fmvapp | 2015-01-05 23:47 | 展覧会・イベント告知

謹賀新年 2015

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引立てを賜り誠に有難うございます。
今年も一段とご贔屓にお願いいたします。

平成二十七年 元旦

深瀬記念視覚芸術保存基金代表
深瀬 鋭一郎
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# by fmvapp | 2015-01-01 08:47 | ごあいさつ

第5回 東京アンデパンダン展

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会期:2014.10.4 sat - 19 sun ※月曜休廊
時間:11:00-19:00 (最終日は17:00まで)
入場無料
企画:東京アンデパンダン実行委員会

会場:EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)
〒135-0042 東京都江東区木場3−18−17 1F
Tel/Fax 03-5809-9949
mail: info@earth-plus.net

オープニングセレプション10月4日(土)
(説明•上演アンデパンダン同日開催)


<解説>
二十一世紀初頭のアンデパンダン展のための檄文(第5版)
─立ち直る世界の中のアーティスト・イニシアティブ

年月を重ね、今や「二十一世紀初頭」とも言い難い二〇十四年になり、世界はようやく一九二九年の大恐慌以来の未曽有の経済危機から立ち直って きた様子である。この間、東日本大震災や原子力発電所事故、日本の長期デフレーションの中で、初めて日本にも、アンデパンダン展をはじめ、自主 運営スペースやアーティスト・ギルド、アート塾など様々なアーティスト・イニシアティブ(自主活動)が根付き始めたように思われる。アーティ ストによる自主活動が当たり前のように行われ、この様な檄文自体が必要なくなる時代も近い、というのは楽観に過ぎるだろうか。

こうした自主活動は、現代社会の原型をなす産業革命に伴う市民社会と市民富裕層の成立を背景とするものである。今でいうアーティストは、 近世までは、氏族内での相伝や工房制作を通じた徒弟への技術伝授で育まれてきたが、近代社会になると、それまでの壁画や据え付け型の公共彫 刻に代わって、市民富裕層からのポータブルな絵画や彫刻・オブジェの需要が高まり、ニーズを満たすため美術学校等が設立され、アーティストの 卵が排出されるようになった。作家として認められるためには展示の機会が不可欠なので「卒業展」が始められ、卒業後も自ら展示の機会を設ける 活動が考案されたのである。

近年盛行している「自主参加展」は、出展審査が保守的なサロンから締め出されてしまったジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらが、一八八四年に考案した、出展料さえ支払えば誰でも出展できる「salon des artistes independants」という展覧会形式を、名称や開催方式を若干変更して、 現代に活かしたものである。継続開催されている関東地方のアンデパンダン展を名乗る展示だけでみても、日本、武蔵野、八王子、横浜開港、東京、 多摩、3331、日本橋ほか多数に上り、一九四六年に始まった日本のアンデパンダン展は今や二度目の盛行期を迎えつつある。

もとより、アンデパンダン精神の根幹をなす「自主独立」は、権力にも商業主義にも妨げられない「真の表現の自由」を確保するための条件であり、 未来に開かれた可能性をもたらすものである。例えば、ニコニコ動画もYOUTUBEもUSTREAMも、同様の原理に基づく自主投稿の仕組みである。モ バイル端末とインターネットにより実現したユビキタス(いつでも、どこでも、だれでも)社会、有体物よりも液晶画面の中にリアリティを紡ぎだす現代世界の中でも、アンデパンダンなるものは、その自由度により如何様にも展開できよう。

このような社会状況において、世界が進んでいくであろう未来を見据えながら、アンデパンダン展を開催していく意義は高いものと思料し、引き続き全国の同志とともに組織していくものである。

二十一世紀初頭のアンデパンダン展発起人 深瀬鋭一郎


<要領>
第5回東京アンデパンダン展は4つの部門で開催いたします。
 1.展覧アンデパンダン(展覧会)
 2.入札アンデパンダン(人気投票+販売)
 3.説明アンデパンダン(出品作家による作品説明会)
 4.上演アンデパンダン(パフォーマンス上演)

■「入札」アンデパンダンとは
本当の人気とは何でしょうか。「真の人気」とは「身銭を切っても入手したい」という人がどのくらい現れるかによって測られるものではないでしょうか。観客の方々には「身銭を切っても入手したい」出品作品に1円以上の任意の値段をつけて入札して頂きます。観客1人が何作品に入札しても結構です。その価格で作家が販売してくれるかどうかは分かりませんが、各作品への最高額を入札した方には、作家がその価格に納得した場合、実際に販売してくれる可能性があります。作家が「価格交渉次第で販売してもよい」と考えた場合には、東京アンデパンダン展実行委員会が入札者との間で交渉を斡旋します。「身銭を切っても入手したい」という人が最も多く現れた作品の作家が個展開催の権利を手にします。

■「説明」アンデパンダンとは
プレゼンテーション•カフェなど、アートも含む様々な業種•分野で、参加者が自主的にプレゼンテーションする催しが方々で行われています。プロ•アマチュアの区別なく制作にかけた思い、伝えたい思い、これらは出展者が共通に持つ物でしょう。
10月4日15:00から、1人10分ずつその思いのたけを出展者が語ります。

■「上演」アンデパンダンとは
歴史上有名な「読売アンデパンダン」では風倉匠が自らを展示物として「事物」という展示を行いました。パフォーマンスの出展です。これは物議をかもしました。果たして、アンデパンダン展において、展示物は絵画や彫刻であるとはいったい誰が決めたのでしょうか。上演は展示ではないのでしょうか。絵画や彫刻の作家だけでなく、パフォーミング•アートのアーティストたちもまた発表の場を求めています。「東京アンデパンダン展」は、こうした上演者に自主参加上演の機会を提供します。10月4日のオープニング•パーティーではパーティー参加者の前で自主上演することができます。
制限時間は1名20分。これから演者として立ち上がっていきたいエマージング•アーティストも歓迎です。

/// 各部門スケジュール ///

◉展覧会、会期中の開催

展覧アンデパンダン
入札アンデパンダン
(上位者の発表は展覧会終了後、HP上にて公開します)

◉10月4日(土) 開催

説明アンデパンダン   15:00〜
オープニングパーティー 17:00〜
上演アンデパンダン   17:30〜
(ご参加無料)
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# by fmvapp | 2014-10-03 23:55 | 展覧会・イベント告知

eco japan cup&REVIVE JAPAN CUP 2013 カルチャー部門受賞者展

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eco japan cup&REVIVE JAPAN CUP 2013 カルチャー部門 グランプリ・準グランプリ受賞者 展

会期:2014.08.09 sat - 24 sun ※月曜休廊
時間:11:00-19:00 (最終日は17:00まで)
入場無料
主催:深瀬記念視覚芸術保存基金、EARTH+GALLERY(株式会社ZEエナジー)
連携:eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 運営事務局

オープニングレセプション
8月9日(土)14:00〜 入場無料
受賞者によるプレゼンテーション、ライブなどを開催します。
どなたさまもお誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。

eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 2013 カルチャー部門
受賞者情報はこちら→ http://www.eco-japan-cup.com/report/index.html

<ごあいさつ>

深瀬記念視覚芸術保存基金とEARTH+GALLERYは、eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 運営事務局と連携して、2014年8月9日(土)から24日(日)にかけ、「eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 2013 カルチャー部門 グランプリ・準グランプリ受賞者展」を開催いたします。

“eco japan cup”は、2006年に生まれた、産業・官公庁・学会・市民・金融が連携してエコビジネスの担い手を見つけ、支援育成することを目的とした事業です。低炭素社会を目指し地球温暖化をストップするビジネスプランを募集するとともに、カルチャーやライフスタイルにより社会にエコ文化を根付かせ人類の意識を根底から変えていくことを企図しています。

また、”REVIVE JAPAN CUP”は、東日本大震災の被災地復興のため不足している内外の情報や資金、ノウハウを結びつけ、「新しい東北」を創造していく新たな仕組みとして、2013年に生まれました。”eco japan cup”と同様に、ビジネス、カルチャー、ライフスタイル、ポリシーの4部門立てで、ツインコンテストとして開催されています。

本展覧会は、両コンテストのカルチャー部門の4カテゴリーであるエコデザイン/デザイン、エココミュニケーション/コミュニケーション、エコアート/アート、エコミュージック/ミュージック、の受賞作品を紹介し、受賞者のその後の活動をプロモートする趣旨から、毎年開催されているグループ展であり、東京都江東区木場の当ギャラリー「EARTH+GALLERY」にて開催する運びとなりました。

展覧会では、グランプリ・準グランプリを受賞した15作品を展示・紹介します。8月9日(土)午後2時より開催されるオープニング・パーティでは、出展アーティストによる受賞作品に関するプレゼンテーションや、ミュージック部門の受賞アーティストによるライブ・イベントを開催します。どうぞ、楽しんでご観覧ください。

本展キュレーター 
深瀬記念視覚芸術保存基金代表 深瀬鋭一郎
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# by fmvapp | 2014-08-03 00:36 | 展覧会・イベント告知

ふれあうアート広場2014出展者大募集!

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<イベント概要>
Art in the Park ~ふれあうアート広場~とは、東京東部および千葉の住民やアーティストが、長らく待望してきた、多くの人が集まる場所で、誰でもがアーティストとして、ワークショップを開催したり、作品を展示・販売できるイベントです。2014年は、5月10日(土)、7月5日(土)、10月25日(土)のそれぞれ10:00~16:00に開催します。

会場となる江戸川区行船公園は、有名な井の頭公園を一回り小型にしたような場所。緑豊かな公園や噴水、巨大な滑り台、動物園、日本庭園、茶室、釣り堀などがあり、駐車場、野球場、広場、遊園などが隣接しています。西葛西駅から徒歩10分。駐車場も完備しています。屋台も常時1~2台出店しており、飲食も可能です。

<開催趣旨>
地域や個人の「文化力」は生活体験によって養われていきます。アーティストという存在に興味を持ち、アートやアーティストの存在がごく日常的なのものだと感じ、「自分もそういうアート作品を作ってみたい」と思ってほしい。リアルなアートに一生涯触れ合っていってほしい。

そのために、誰もがアーティストと気軽にふれあえ、気に入った作品を購入したり、制作体験できる場を作っています。来場者向けにワークショップ(制作体験講習)を開催することも可能です。参加アーティストは、多くの人に作品を観てもらい、ファンや知人をつくるチャンスです。

<出展要項>
「ふれあうアート広場」に出展しませんか?
「ふれあうアート広場」では、ワークショップを行って下さる方、作品を出展し、販売してくださる方を募集しています。個人でもグループでも参加可能です。お申し込み締め切りは各開催日のそれぞれ10日前です。

■出展料
1ブース(幅3.3m×奥行2.5m)1000円
※イベント会場で現金でお支払ください(雨天等で中止の場合は集金しません)
ブースの割り当ては、お申込み先着順でご希望に沿いますが、既に先着者があるブースを希望された場合は、事務局にて空きブースを斡旋いたします。

■出展物
芸術性のある創作物なら基本的に何でも可能(平面・立体美術、写真、ポスター、CD・DVD、書、洋服、雑貨など)ですが、公序良俗に反する作品、人体が摂取もしくは吸引する物品、人体に塗布する物品はご遠慮ください。

■お申し込み方法
「出展を希望します」という題名で電子メールをoyakodeart@gmail.com(ふれあうアート広場実行委員会のアドレス)へ送付してください。お申込みに当たっては、以下の事項をご連絡ください。
・出展希望日
・出展者名(グループ参加の場合は代表者名)
・出展内容(出展作品、販売作品とその価格、ワークショップの内容と参加費の価格、ワークショップを行う時間帯<例:10時から、13時から、通日など>)
・作品のわかる画像(2枚程度)
・連絡先(住所、電話番号<携帯電話など緊急連絡用>、メールアドレス)
・希望する出展ブースの番号(「ふれあうアート広場レイアウト図」参照)

「ふれあうアート広場レイアウト図」
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■注意事項
このイベントは出展料をできるだけ抑えて気軽に参加して頂けるように企画しました。そのため、主催団体側が提供するのは場所のみとなり、展示に関わる道具や備品は全て出展者様にご用意をお願いいたします。準備から片付けまで全て自己責任で行っていただきます。

作家と来訪者のコミュニケーションがこのイベントの第一の目的ですので、原則として、出展作品の制作者様はイベント当日に会場にお越し下さい。制作者様が参加できない場合は制作の意図などを作者同様に説明のできる方がお越し下さい。

出展者様のプロフィールと出展内容をわかりやすく伝えるため、各自アーティスト名刺ないしアーティスト情報を記載したパネル(サイズは任意)を持参して、出展ブースに置いてください。用意できない(または忘れてしまった)方はなくても結構ですが、観客にご自身のプロフィールと作品を知ってもらう折角のチャンスを失ってしまいます。

展示物、販売物は当日に出展者様が持ち込み可能なものに限ります。出展物の破損については、主催団体は責任を負いません。販売価格は概ね1万円以下とし、防犯等のため価格が高額な作品はお持ち込みをご遠慮ください。

ワークショプを開催される場合、参加者の怪我などの責任の所在はワークショップを行った出展者様となります。主催団体は責任を負いません。子供も参加することを考慮したうえで、ワークショップの行い方を決定してください。

公園の近隣住民及び一般利用者に充分配慮してください。音楽など音を発する内容の出展は、動物園の動物への悪影響を避けるため禁止されています。公園内のベンチは一般の方に使用していただくので、出展者は物を置かないでください。

会場使用後は清掃を行い、ゴミは各自でお持ち帰りください。お車で来場される場合は、近くの有料駐車場をご利用ください。

雨天や災害発生の場合、イベントは中止となります。その場合は、主催団体事務局から当日の朝6時30分にEメールにてご連絡のうえ、ふれあうアート広場公式ブログ http://oyakodeart.blog60.fc2.com/ にも掲載します。
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# by fmvapp | 2014-04-11 21:48 | 展覧会・イベント告知

深瀬記念視覚芸術保存基金オフィス移転のお知らせ

弊基金による芸術支援活動につきましては、平素ご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、深瀬記念視覚芸術保存基金こと、2014年1月6日より、1年間がかりで、基金の事務所(東京都中央区新富町)、収蔵庫(千葉県八千代市)、ライブラリ(東京都江戸川区瑞江)、自宅(東京都江戸川区西瑞江)のすべてを更新・移転するプロジェクトに入りました。

既に2013年5月より、事務所オフィスへのスタッフ常駐は取り止め、準備に入っていたのですが、2014年3月にすべての移転候補地が確定いたしましたので、2014年3月をもって、深瀬記念視覚芸術保存基金の事務所(東京都中央区新富町)を閉鎖いたしました。

当面は自宅及び案件毎の協働芸術施設にて事務を行い、2014年12月より2015年3月にかけて、全施設を順次移転していく計画です。本プロジェクトにより、弊基金が賃借する不動産物件がなくなり財務が強化されるとともに、収蔵庫・書庫とも、美術館・図書館に準ずる仕様の自社施設となります。

この間、関係各位にはご迷惑をおかけいたしますが、弊基金による芸術支援活動の一段の強化を企図して行うプロジェクトですので、どうかご理解いただきたくお願いいたします。なお、施設の所在地は変わりますが、電話・FAX・メールなど通信手段の番号・アドレスは変わりませんので、念のため申し添えます。

今後とも、倍旧のお引き立てをいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

深瀬記念視覚芸術保存基金 一同
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# by fmvapp | 2014-03-31 00:01 | ごあいさつ

「サブカル★マジカル聖地ツアー」参加者募集!

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「サブカル★マジカル聖地ツアー」
(2014年版「大江戸芸術書店めぐり」)
期日:2014年3月8日(土曜日)午前10時(秋葉原)集合、午後7時解散
参加無料、諸経費のみ各自負担、定員8名

実験的芸術プログラムの企画・運営者 深瀬鋭一郎(元上海万博キュレーター、モンブラン国際文化賞受賞等)が、サブ・カルチャー関連グッズ+書籍の探し方を懇切・丁寧に案内します。書籍、フィギュア、玩具、ボカロ、痛車、何でもアリ。定員8名で、ヲタクの聖地=パワースポットを、ご希望に合わせて、ちへど出るまで引き回します!「大江戸芸術書店めぐり」として、これまで100名以上が参加した人気企画です。日ごろ「興味はあるけど、行きづらい」と言っていた貴方に、大チャンスです!

参加ご希望の方は、下記アドレスにメール送信でお申し込みください。
申込先アドレス: info@fmvapp.com
上記の「@」(全角)を「@」(半角)に置き換えて送信してください。
メールのタイトルは「サブカル★マジカル聖地ツアー参加希望」として下さい。

//第1回、第2回ツアーの記録//
http://art.myplanet.ne.jp/~fukase/oedo1.htm
http://art.myplanet.ne.jp/~fukase/oedo2.htm
http://www.39art.com/2003/report/fukase.htm

//参考//
マガジンハウス社 Web da Capo 連載
深瀬鋭一郎のあーとdeロハス
アート古書の探し方『大江戸芸術書店めぐり』ツアー。
http://webdacapo.magazineworld.jp/column/39009/
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# by fmvapp | 2014-02-09 02:17 | 展覧会・イベント告知

おもいで学舎「omoide MART」展

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第4回東京アンデパンダン展 人気投票上位者展 Vol.1
おもいで学舎「omoide MART」

会期:2014.2.8 sat - 2.23 sun ※月曜休廊
会場:EARTH+GALLERY(東京都江東区木場3-18-17)
企画:東京アンデパンダン実行委員会
入場料:無料
時間:11:00-19:00 ( 最終日は17:00まで )
2014年2月22日(土)14 時〜ワークショップ開催

解説:「おもいで学舎」という世界

おもいで学舎は、東京芸術大学デザイン科 2 年生である山口崇多 (1989、福岡出身)、田川晟 (1991、神奈川出身) の2名によるコラボレーションである。「古い良いものをリデザインして再生する」という彼らの活動コンセプトからグループ名を付したものだ。 全国各地の廃校がものづくりのアトリエとして再生されているが、そこでは、懐かしい雰囲気の中で、昔ながらのものづくりが、新しいデザインとして創り出されている。リデザイン作品によって、自らのアトリエや展覧会場を、そういった場=学舎として現出することが彼らの活動趣旨である。

第 4 回東京アンデパンダン展では、山口による壁面インスタレーションと、田川が制作したアクセサリーを展示した。前者では、 一度は一般大学を卒業し没個性なフリーターとなった山口が、一念発起して東京芸大を受験・合格し、物作りで自己を実現していく姿が、平面パネル、ファブリック、フィギュア等のミクスド・メディアで表現されていた。テーブル上にレイアウトされた古木のアクセサリーも人気を呼んでいた。クジ運悪く、狭い通路という残念な場所に展示することとなってしまったことが逆に、他作家の作品と干渉し合わずに「おもいで学舎」の世界を完結させる効果を生んでいた。

同展の観覧者による人気投票でトップに立った彼らは、このたび、EARTH+ ギャラリーで個展を開催することとなったが、そこでは、彼らの世界観が、初めて広い展示スペースを利用して提示されることとなる。作家によれば、3Dアニメーション映写、古着にシルクスクリーン・プリントしたもの、古木のアクセサリー 、レジン製フィギュア、古紙に描いたイラスト/ ドローイングに加えて、山口があちこちから拾ってきた面白グッズが展示室の床のあちこちに展示されるのだという。それぞれが個別の作品でもあり、全体がひとつのインスタレーションでもある構成だ。

現代のマンガ、ライトノベル、アニメーションなど、日本が特色を発揮している作品分野では、どれだけ強固に独自性の高い世界観を提示できるかが、作品の評価や人気の大きな決め手になっている。現代美術においてもまた、その傾向が強まっており、東京 アンデパンダン展の人気投票で第 1~3 位となった作品は、いずれも説得力を持って完結した世界観を提示できた作品であった。 引き続き EARTH+ ギャラリーでは、第 2 位の小松冴果、第 3 位の服部正による個展も開催される予定だが、それぞれの作家が果たし てどの様な世界を魅せてくれるのか、楽しみである。

深瀬記念視覚芸術保存基金代表 深瀬鋭一郎
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# by fmvapp | 2014-01-31 00:18 | 展覧会・イベント告知

小松冴果 個展「呼吸するように創る」

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第4回東京アンデパンダン展 人気投票上位者展 Vol.2
小松冴果 個展「呼吸するように創る」

会期:2014.3.1 sat- 3.16 sun ※月曜休廊
会場:EARTH+GALLERY(東京都江東区木場3-18-17)
企画:東京アンデパンダン実行委員会
入場料:無料
時間:11:00-19:00 ( 最終日は17:00まで )

※オープニングレセプション
3月1日(土) 17:00〜19:00

解説:「呼吸するように創る」こと

小松冴果(こまつ さえか)は、1984 年に東京に生まれ、2008年に東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業し、2012年に東京藝術大学大学院描画・装飾(中島千波)研究室を修了した。2013年の東京アンデパンダン展において、観覧者による人気投票(入札アンデパンダン)で第 2 位に入り、この度、EARTH+GALLEYで個展を開催することとなった。

第 2 位となった陶板レリーフによる壁面インスタレーション(「瞑想」2013 )そのものは、同時期の別の展覧会に出展予定であり、この展覧会には展示されない。もっとも、それに代えて、作家がドイツのシュトゥットガルト州立美術大学(Stuttgart State Academy of Art & Design)に交換留学する前の、いわば第 1 期の作品系列である粘土レリーフと、ドイツ留学後のいわば第 2 期の作品系列である陶器オブジェ、および第 2.5 期ともいえる最近作の陶器レリーフのシリーズなど、作家の8年間の代表的な作品を一堂に会する初めての機会となる。

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小松冴果の作品を観覧すると、おおむねモノクロームといってよい色彩の中で、静謐で象徴的な表情やポージングをとった人物が、感情または記憶のような不可思議なイメージを、心の内にじわじわと湧きあがるように喚起してくる。これは特別な体験だ。観客からの人気が高かったのも頷けるところである。

これらの作品は、作家にとって、実は日記のようなものだ。平安時代以来の日記絵巻に起源を持つかも知れない日記的 な平面(写真・絵画・版画・ドローイング)作品が、美術の分野において明確に意識され始めたのは、概ね1960年代からと思われるが、筆者が知る限りでは、小松冴果のレリーフ、オブジェは「日記としての立体作品」として、美術分野での最初の作例である。平面と比べ立体作品は嵩張るため、毎日の日記という程の量産は叶わないが、彼女にとっての印象的 な出来事を継続的に作品に化体してきているということである。

日本を含め 29 カ国を旅行してきた彼女にとっては、旅日記的な作品も少なくない。例えば、初のレリーフ作品は第 1 回 目の留学先であるマサチューセッツ州のホスト・ファミリーの顔であり、レリーフとして初のシリーズ作品は、旅行先の バルセロナで会った印象的な人々を、子供の頃から好きな粘土や絵具で制作し、衣服として布のコラージュを施したもの (「Barceloneta」2005 ) である。レリーフ制作の初期には、顔のしわを表現することがテーマとなったことから、身近な存在として、一昨年に他界した祖母など老人の顔もモチーフとなった。

初期を代表する、白のモノクロームによる連作(「彼らの知ったことではありません」2010 など )は、作家が、光の当たり方で見え方が変わるレリーフにおいては、必ずしも色彩は必要ではないと思い、白を基調とした作品を制作するようになったことから生まれたのだという。画廊での展示を経験して、もっとインパクトがある強い作品を作ろうと、白地の中で印象的なモチーフのみ色彩を付してみたり、きつい表情をイメージしたり、作品サイズを大型化してみるようになった。また、ドイツ人とルーム・シェアをする中で中央ヨーロッパ文化の影響も受け、感情を象徴的に表す表現が深化していった。

シュトゥットガルト州立美術大学では、粘土と絵の具を用いる点ではレリーフと共通している陶芸を学んだ。それまでは主に顔の表情で表現してきたが、サイズが小さいこともあり、 体のポージングで表現することにした。英語は堪能だがドイツ語はそうでもない作家にとって、日本人留学生として周囲から興味を持たれる中、コミュニケーションがとり難いことから疎外感を感じた。ドイツ滞在中の作品は、コミュニケーションするための顔 ─特に口─ を失い、 衆人環視のひな壇の上で懸命にポージングすることで表現を図る作家自身の化体とみることもできる。(「cheerful」2011 )

帰国後の陶による作品は、ドイツで制作したものと同様のモチーフを、日本の粘土、釉薬、 窯で表現しようと試みたものである。素材の変化に併せ、留学中のマイセン的陶器の風合いとは異なる仕上がりになっている。大学院修了後、絵画や語学の教師を行いながらインディペンデント(フリーランス)活動に入った作家は、当初はその実感を噛みしめる様に、小さな島でひとり、池に飛び込んで上がってきたりする日々を送る連作を制作した。作品に度々現れる星 または宝石をつかむモチーフは、ついに作家が「ひとりだけの島」から脱出する経緯を物語るものだ。(「quagmire」「catching spot」2013)

こうして、晴れてひとりだけの島から脱出した作家は、2014 年の現在に至るのだが、 現在制作中の最新作は、雛壇に居並ぶ人々のように、ハンプティ・ダンプティ型のオブジェが 並んでいる作品だという。星 / 宝石をつかむモチーフに続き、人々が雛壇に居並んで登場するとは、何とも判り易すぎるような気もするのだが、そこのところは、あくまで「日記」なのだから、これ以上の詮索はしないことにしようと思う。人生に幸あれ。

深瀬記念視覚芸術保存基金代表 深瀬鋭一郎
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# by fmvapp | 2014-01-30 00:42 | 展覧会・イベント告知

第4回東京アンデパンダン展 人気投票上位者展 Vol.3

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第4回東京アンデパンダン展 人気投票上位者展 Vol.3
服部正 個展「ハレトケ」

会期:2014.3.22 sat- 4.6 sun ※月曜休廊
会場:EARTH+GALLERY(東京都江東区木場3-18-17)
企画:東京アンデパンダン実行委員会
入場料:無料
時間:11:00-19:00 ( 最終日は17:00まで )

解説:未だかつてない折り紙。

服部正は、1956年1月に東京に生まれた。幼少の頃、子供向け絵画コンテストでの懸賞稼ぎや、家業の商品デザインを手掛け百貨店に納品して既に才を顕し、本人も画家を目指していた。もっとも、親からの反対を受けて、いったんは芸術家の道を断念。再び芸術を志したのは、2008年3月のことである。既に52才になっていた。19歳から続けてきた空手を破門されたことを契機に、夙に発想を得ていた「切り折り紙」のミッキーマウスを制作してみた。

いざ制作を開始してみると、神童であった頃からの芸術家精神が疼き出し、「これまでにないものを造り出していく」意欲が強くなった。「切り折り紙」は当初オリジナルなものとして発想したものだったが、始めてみると、実は他にも切り折り紙の作家が何人もいた。そこで、大型折り紙オブジェの制作などで作業量と作業時間の多さを誇る傾向にある折り紙作家へのアンチテーゼとして、「誰よりも早く創ること」を打ち出した。

パフォーマンス性を高め、観客の目の前で、目標1分、長くても3分以内でたちどころに切り折り紙を制作する。これはウケた。観客から紹介を受けた「おりがみ会館」(東京都文京区湯島)館長に認められ、ワークショップ講師を務めるようになった。また、居住している江戸川区のイベントで切り折り紙パフォーマンスを披露するようになり、2009年3月から「子ども未来館」(東京都江戸川区篠崎)の講師も務めるようになった。

ある日、ワークショップに参加していた子供が「おじさん、おりがみをきってしまうの?」と問いかけてきた。きれいな紙に鋏を入れることが忍びないのだという。それが転機となった。以後は、子供でも作り易い「百合の花」の折り方を基本形として、鋏を入れずに、50通りの折り方に展開してみせた。それが進んで、おりがみを粘土のように折り捏ねて、人物、動物など小立体を制作するようになった。いわば「おりがみオブジェ」の誕生である。

いかにも折り紙然とした人物や動物は従来から折られてきていたが、この小立体のような「おりがみオブジェ」は、服部が制作する前には、殆ど存在していなかっただろう。2013年の東京アンデパンダン展において、観客人気投票で3位に輝いたペガサスをはじめ、考える人、ダビデ、ビーナスの誕生、ニケのビーナス、聖母マリア、ムンクの叫び、西洋の甲冑など、未だ嘗て、おりがみではあり得なかったモチーフが、服部の手によって次々におりがみ化されている。

これらの作品を何と呼ぶのかは、作家本人の制作意図次第ということであれば、それらは紛れもなく、現代芸術であり、現代美術であり、かつ折り紙なのだ。服部は、2012年以降、美濃和紙の里会館の企画展や、銀座の画廊、船堀タワーホールの展示、東京アンデパンダン展などに出展し、作家活動を一段と本格化させてきている。折り紙にされてしまったペーソスを含むようでもあり、ユーモラスにも、或いは可愛らしくも見える作品たちを、まずは、虚心坦懐に観賞してみてほしい。

深瀬鋭一郎(深瀬記念視覚芸術保存基金代表)
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# by fmvapp | 2014-01-29 00:52 | 展覧会・イベント告知

謹賀新年 2014

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あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引立てを賜り誠に有難うございます。
今年も一段とご贔屓にお願いいたします。

平成二十六年 元旦

深瀬記念視覚芸術保存基金代表
深瀬 鋭一郎
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# by fmvapp | 2014-01-07 00:19 | ごあいさつ

東谷隆司君の一周忌

東谷隆司君の命日が迫ってきました。

実は、彼が自死してから、僕は一度もそのことに触れていない。文章でも口頭でも。東谷君と一緒に仕事をしたことはなかったにせよ、美術界の中でも、実は僕は東谷君と相当親しい方だったからでしょう。当り前ではあるが何度か涙を流し、できるだけ彼の死のことを考えないようにしていたのです。今は、一年を経て、ようやく「触れること」ができる様になったのですが、まだ、涙が、流れてくるので、いま書くことを躊躇しています。自死してしまった佐藤陽一君が生前に困難にあったとき、東谷君と池内務さんと、一緒に佐藤君を励ましに行ったことは、決して忘れられません。皆、社会におもねらない、日本国内製の尖った現代美術を振興することに命をかけた戦友だったのです。

東谷君の死後1年たって、いくつか懺悔しなければなりません。

その一。
僕は彼の展示の才能をリスペクトするとともに、相当に嫉妬していました。我ながら恥ずかしい限りです。ただ、そのことは自分で恥じていたので、あまり考えないようにしていました。僕が生まれてから会った人の中で、彼の展示の才能は抜群のトップでした。元々美術家だった彼は作り手の意図や感情が良く理解できるし、展覧会を自分のインスタレーション作品のように構成して、自分の美術作品のように組み上げることができました。世田谷美術館でキュレーションした「時代の体温」展は語り草になっていますが、それ以外の展示でも、彼の担当したパートは凄いことでしたよ(もちろん全部成功というわけではないが)。これを「天才」と呼ばずして何を天才という。

その二。
一方で、東谷君はある種の病気を持っていて、プロジェクトを回していくのは不得意でした。深瀬記念視覚芸術保存基金事務所には、彼と同じ病気の人も過去在籍していたので、大変だろうなあと気の毒には思っていました。彼の展示の才能と僕の得意分野は、うまい具合に相互補完的だったので、僕と彼の双方を良く知る幾人かの美術界の先輩は、僕らの強みを組み合わせて企画を作らせようとしたことがあります。僕らも、お互いに強みと弱みは判りあっていたのですが、ただ、僕が新富町に事務所を持つと、彼も経堂に事務所を構えるといった具合に、競い合っている面もあったので、結局、彼も僕も一緒にプロジェクトをやろうとはしなかったわけです。

そんな中で、彼が釜山ビエンナーレを手がける前、2007-8年頃、真剣に「深瀬記念視覚芸術保存基金事務所に入って、深瀬さんと一緒に働きたい」と言ってくれました。僕は本当にとても嬉しかったのですが、恥ずかしながら、弊事務所は、ボランティアや、インターン、プロジェクト・ベース単体の有償委託で回しており、常勤雇用は基金の体力的に無理なのだという話をせざるを得ませんでした。彼も残念がっていました。僕も断腸の思いでした。これが実現していたら、相当に強いタッグ・チームだったのだろう、と今でも思います。

今回は、池内さんチームの山本現代(山本ゆうこ)さんが、椹木野衣さんのキュレーションで、「未来の体温 after AZUMAYA」という一周忌展を開催してくださるそうです。「絶対に行かなければ」と思いつつ、不覚の涙の洪水を覚悟しなければならないか、ということもあり、実は悩んでいます。しかしこのように懺悔ができて、今は心の痛みが軽くなり、涙も消えました。なんとかなるかも知れません。東谷君、一周忌にあたり、ご冥福をお祈ります。

深瀬鋭一郎 瞑目

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未来の体温 after AZUMAYA

会期:2013年10月5日(土)~11月2日(土)
開廊時間:11:00~19:00 日月祝休廊

オープニングレセプション
2013年10月5日(土)18:00~20:00

キュレーター
椹木野衣

出品作家
赤城修司・高橋大輔・竹内公太・吉村大星、東谷隆司

パフォーマンス
2013年10月16日(水) 19:00開場・19:30開演、 入場料: 1,000円(1ドリンク付き)

白金アートコンプレックス3F 山本現代にて
   
山川冬樹による、東谷隆司の遺作「DIE IN」を用いた死者との「合奏/饗宴/共演」

DOMMUNE配信 
2013年10月9日(水) 21:00〜 
        
出演:椹木野衣・矢野優、山川冬樹
http://www.dommune.com/

協力
HARMAS GALLERY, SNOW Contemporary

この度、白金アートコンプレックス2F ARATANIURANOと3F山本現代におきまして、10月5日(土)から11月2日(土)まで、合同グループ展「未来の体温 after AZUMAYA」を開催する運びとなりました。

本展は、昨年鬼籍に入られたキュレーター東谷隆司氏を偲び、かねてから親交の深かった美術批評家の椹木野衣氏にキュレーションを依頼し、5名のアーティストを選出、構成した展覧会です。

東谷隆司氏は1999年に世田谷美術館にて「時代の体温」という日本の美術史に残る展覧会を企画しました。そして、横浜トリエンナーレ、東京オペラシティアートギャラリー、森美術館といった首都圏の現代美術の中心となる施設の立ち上げに関わった後に独立。「ガンダム 来たるべき未来のために」(サントリーミュージアム天保山ほか巡回、2005-2007年)などを手がけました。複数のキュレーターのうちの一人として参加した「釜山ビエンナーレ2008」では実力を認められ、2010年の同ビエンナーレでは総合コミッショナーを務めるなど国内外での活躍を期待されておりました。

また、キュレーターとしてだけでなく、執筆家・音楽家・アーティスト・パフォーマーでもあり、多彩な才能を持つ希有な存在でした。

東谷氏の見据えた未来を思い、今を生きている私たちはどのような未来を作っていくのか。時代の体温を感じながら表現を続けるアーティストたちを通じて、そのことを考えるきっかけとなりましたら幸いです。

山本現代 YAMAMOTO GENDAI
3-1-15-3F, Shirokane Minato-ku TOKYO 108-0072 Japan
T&F +81(0)3-6383-0626
l@yamamotogendai.org
http://yamamotogendai.org
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# by fmvapp | 2013-10-05 00:15 | 日記

eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 2013ツインコンテスト募集中!

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eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP 2013ツインコンテスト募集中!
賞金100万円GETのチャンス!
募集期間は10月1日(火)~10月15日(火)。15日が締切です。

皆様、周知にご協力いただければ幸いです。
応募用紙やチラシデータは下記からダウンロード可能です。
ご利用いただければと存じます。
http://www.eco-japan-cup.com/twin/index.html
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# by fmvapp | 2013-10-01 00:53 | 展覧会・イベント告知

第4回東京アンデパンダン展 出展者募集中!

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第4回東京アンデパンダン展の出展者を募集いたします。

Independants【アンデパンダン】とは独立・自立を意味する言葉です。虚飾を排し、権威に服従せず、何よりも作家の批評精神と創造性を尊重する自由で平等な発表の場です。また、作家・批評家・鑑賞者が対等な立場で参加し、鑑賞し合うことによって、共に新しい美術を創造し合う場でもあります。
展覧アンデパンダン(展覧会)/入札アンデパンダン(人気投票+販売)/説明アンデパンダン(出品作家による作品説明会)などを開催致します。

■応募
応募用紙にご記入の上、郵送にて下記住所にお送り下さい。(メールでも受付しております。下記URLより応募フォームをダウンロードしてお使い下さい。)
<送付先>
アースプラスギャラリー 〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F Tel/Fax 03-5809-9949 info@earth-plus.net 
<URL>
http://earth-plus.net (→TOPICSページ)

■会期 2013年11月15日(金)~12月1日(日) /毎週月曜休廊 各日11:0~19:00 ※最終日は17:00終了

■会場 EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)
〒135-042 東京都江東区木場3-18-17 1F
Tel./Fax. 03-5809-9949
※第3回までの開催会場galleryCOEXISTが、galleryCOEXIST-TOKYO/ EARTH+GALLERYとして木場にリニューアルオープン致しました。

■出品品目
アート作品全般
※隣り合った作品に影響を与えないもの。未発表の作品に限ります。

■特典
ご来場のお客様に好きな作品3点をお選び頂き、合計ポイントの最も高かった出品作家には東京アンデパンダン展会場にて2014年2月~3月で2週間の個展開催(無料)の権利が与えられます。

■出品資格
15歳以上45歳未満の方 国籍不問 ※会場の都合により、先着50名までの参加とさせて頂きます。

■出品料金
1点10,000円
※学生の方に限り10%割引となります(在学証明を応募時に提出して下さい)。 ※組作品やインスタレーション作品は全体で1点と見なしますが、上記規定サイズに収まるようにして下さい。

■出品サイズ
壁面=幅1m×高さ1m 床面=1m×1m
※壁面展示は半立体作品であることも考慮し、前面突出部を50cmとさせて頂きます。規定サイズを超える作品に関しては2点、もしくはそれ以上(規定サイズを基準とする)の費用とさせて頂きます。

■応募締切
2013年10月6日〆切(消印有効)
※出展費用の入金期限は10月末とさせて頂きます。

■搬入 2013年11月13日(水)、14日(木)12:00~20:00
※時間厳守でお願いします。配送搬入の場合は、12日(火)午後必着で下記住所にお送り下さい。 地方からの出品、または当日搬入出来ない方は、代行業者に頼むなどして頂き、搬入の日時で終了出来るようにして下さい(代行による搬入出時に起きた事故に関しては出品者がその責任を負うものとします)。

■搬出
2013年12月1日(日)展示終了後17:00-21:00
※搬出は受付証と引換えに行って下さい。指定日に搬出に来られない場合は着払いにて配送手配を致します。応募時に搬出のご予定をお知らせ下さい。ご連絡の無い状態で、搬出に来られない場合、東京アンデパンダン展実行委員会はその責任を負いません。

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■留意事項
①展示運営上、支障のあるものは搬入出来ません。
②傷つきやすい額(金箔や細工物など)、壊れやすい繊細長くの使用は破損時の責任を負いかねますので避けて下さい。
③額のない作品は、収納の際に傷つく可能性がありますので、出品者の責任で対策を講じて下さい。
④ガラス使用の額は受け付けません。アクリル又は塩化ビニール板にして下さい。
⑤限られた展示スペースの中で見やすい展示会とするために、一件につき出品は2点までとします。
⑥作品の天地(上下)を作品のどこかに明示して下さい。
⑦出品作品は、主催者の許可なく会期中に搬出、又は変更することは出来ません。
⑧搬入指定日前の作品送付は一切受け付けません。
⑨作品の取り扱いに関しましては、慎重かつ丁寧に行いますが、上記規定に反した場合が生ずる事故、出品規定や留意事項に反した場合に生ずる事故、その他不可抗力の損害については、東京アンデパンダン展実行委員会はその責を負いませんのでご了承下さい。
⑩本展出品作品の写真、ビデオ撮影は原則として禁止ですので、その必要が生じる場合は主催者の許可を得て下さい。
⑪東京アンデパンダン展実行委員会は、協議の上、陳列に責任が持てないと判断した場合、その作品の展示を拒否する権限を有します。

■解説
二十一世紀初頭のアンデパンダン展のための檄文(第4版)
──震災後のアート相対化の中で

二〇〇八年、世界は米国サブプライム・ローン問題に端を発して大恐慌以来の経済危機に陥った。その未曽有の不況のさ中に発表された「二十一世紀初頭のアンデパンダン展のための檄文」(初稿)は、ジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらが一八八四年に創始した、出展料さえ支払えば誰でも出展できる「アンデパンダン展」という展覧会形式を美術作家のサバイバル策として再活用しようと呼び掛けるものであった。

一九四六年から開催されてきた「日本アンデパンダン展」に加え、「横浜開港アンデパンダン展」や「東京アンデパンダン展」、「3331アンデパンダン展」、「日本橋アンデパンダン展」などが始まった。二〇一〇年一二月には、日本、横浜開港、東京、日本橋の四つのアンデパンダン展の実行委員長が国連大学ビル一階GEOC展示室で会合し、広報連携、共同ポータルサイト開設、トークショー開催など「アンデパンダン展相互の連携体制」を構築することに合意した。いわば、アンデパンダン連合の成立である。

二〇一一年三月には東日本大震災が発生し、文字通り余震の中、新国立美術館で開催された第64回日本アンデパンダン展のシンポジウムや、同五月にBankART Studio NYKで開催された第2回横浜開港アンデパンダン展の懇話会では、日本・横浜開港・東京アンデパンダン関係者や研究者・キュレーターによる議論が行われ、二〇一〇年一〇月から翌年五月には、東京都現代美術館の常設展として「クロニクル 1947-1963□アンデパンダンの時代」が開催された。

サロンの審査員達が前衛作品を落選させることへの対抗策としてフランスで始まり、戦後の日本では労働運動等とも結び付いて発展してきたアンデパンダン展は、現代の日本では、同じ「無鑑査、無褒章、自由出品」のテーゼのもと、経済危機や震災後のアートの相対化により他者を頼り難くなったアーティスト達による自主イニシアチブとして、震災復興のための義捐金チャリティも含め様々に活用されている。「アンデパンダン」とは限らず、様々な名を冠され開催されている。

もとより、アンデパンダンの「自主独立」は、自由の条件であり、未来に開かれた可能性をもたらすものである。例えば、ニコニコ動画もYOUTUBEも、同様の原理に基づく自主投稿の仕組みである。モバイル端末とネットによるユビキタス(いつでも、どこでも、だれでも)世界、有体物よりも液晶画面の中にリアリティを紡ぎだす現代社会の中でも、アンデパンダンなるものは、その自由度により如何様にも展開できよう。

このような社会状況において、アンデパンダン展を組織する意義は高いものと思料し、引き続き全国の同志とともに組織していくものである。

二十一世紀初頭のアンデパンダン展発起人 深瀬鋭一郎
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# by fmvapp | 2013-09-29 10:19 | 展覧会・イベント告知

eco japan cupの解説と受賞者展紹介

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eco japan cup.TVに出演しました。

元北海道放送、現フリーランスのアナウンサー菅野はづきさんの巧みな司会のもと
eco japan cup 2012 カルチャー部門受賞者展や受賞者の紹介に始まり、
eco japan cupやカルチャー部門の立上げ、
筆者がこれまで手掛けたエコ関係の主なイベント紹介、
そして日本のカルチャーと、今後の日本芸術の展望など、
話題は尽きず、あっという間の75分です(まあ「徹子の部屋」のような感じです)。

配信内容は下記URLから視聴出来ますので、ご興味がある方はどうぞ。

eco japan cupホームページ
http://www.eco-japan-cup.com/
http://www.eco-japan-cup.com/community.html

eco japan cup.TVブログ
http://ejc-tv.blogspot.jp

Ustreamアーカイブ(こちらは直接視聴できます。リンクも貼れます。)
http://www.ustream.tv/recorded/39276312
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# by fmvapp | 2013-09-27 00:29 | 展覧会・イベント告知

eco japan cup受賞作品プレゼンテーション会のご案内

[146th exhibition/event of Fukase Memorial Visual Art Preservation Plan]
独立キュレーターの深瀬鋭一郎です。暑中お見舞い申し上げます。

深瀬記念視覚芸術基金が2006年に創設した「eco japan cupカルチャー部門」では、これまで、水谷孝次「Merry Project」、鈴木勲「バイオ耕うん機の旅(白州―琵琶湖―白州)」、モスデザイン研究所「生きものあいす」、西尾美也「Overall」、堀内正弘(多摩美術大学堀内チーム)「Cool Share(クール・シェア)」、山中カメラ「神山スダチ音頭(BonDance/KAMIYAMA-SUDACHI-ONDO)」など、アート界のエッジな動きをフォローしている人ならその多くが知り、マスメディアにも報道されている意欲的な作品がグランプリ(賞金100万円)を獲得してきました。

そして、2012年は、深澤孝史「とくいの銀行 TokuinoBank」(エココミニケーション部門グランプリ)などが受賞。「とくいの銀行」とは、茨城県取手市の井野団地で2011年に発足した、団地の無形資源を蓄積、交換し、体験するプロジェクトで、お金の代わりに団地に携わる人々の「とくいなこと」を預かり、預けた人は、他の人が預けた「とくいなこと」を引き出すことができるという仕組みです。「ひきだしイベント」の開催や、複数の「とくい」を同時に体験できる「ひきだそう会」など次々と企画が進行中。アートの外縁を拡張するプロジェクトとして、注目を集めています。

奮ってご観覧ください。
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eco japan cup受賞作品プレゼンテーション会

日時:2013年8月10日(土)16時開始(入場無料)

会場:東京都江東区木場3-18-17 アースプラスギャラリー 電話03-5809-9949
(東京都現代美術館近く、首都高速木場出入口脇にある民間最大級のギャラリー)

内容:グランプリ・準グランプリ受賞作家による作品プレゼンテーションとライブ演奏を開催(終了後、19時までレセプション・パーティ)

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eco japan cup 2012 カルチャー部門 グランプリ・準グランプリ受賞者 展
【会期】2013年8月10日(土)- 8月25日(日)
【時間】11:00〜19:00 月曜休廊 
【会場】東京都江東区木場3-18-17 1F EARTH+GALLERY 電話03-5809-9949
【入場】無料

出展作品:
グランプリ(エココミュニケーション)『とくいの銀行 TokuinoBank』 深澤 孝史
準グランプリ(エココミュニケーション)『Japanese tip』辰巳 雄基
準グランプリ(エコアート)『あかりプロジェクト2012』大阪人間科学大学 あかりプロジェクト実行委員会
準グランプリ(エコデザイン)『Roll Socket』 関 達也
準グランプリ(エコデザイン)『Hushime(ふしめ)』 籔下 聡希
準グランプリ(エコミュージック)『MOTTAINAI ~ワンガリ・マータイに捧げる~』AikaH(アイカ)
準グランプリ(エコミュージック)『いのちのもり』 jabami ーじゃばみー

受賞者情報:
http://www.eco-japan-cup.com/winner/winner-1cc2012.html
http://www.eco-japan-cup.com/winner/winner-2cc2012.html

名称:エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト。「eco japan cup 2012」
eco japan cup 2012開催概要:
http://www.eco-japan-cup.com/]http://www.eco-japan-cup.com/

解説:
“eco japan cup”は2006年に生まれた、産業・官公庁・学会・市民・金融が連携してエコビジネスの担い手を見つけ、支援育成することを目的とした事業です。低炭素社会を目指し地球温暖化をストップするビジネスプランを募集するとともに、社会にエコ文化を根付かせ人類の意識を根底から変えていくことを企図して、ビジネス、カルチャー、ライフスタイル、ポリシーの4 部門を設けています。
 この展覧会は、カルチャー部門の4ジャンルであるエコ・デザイン、エコ・コミュニケーション、エコ・アート、エコ・ミュージックの受賞作品を紹介し、受賞者のその後の活動をプロモートする趣旨から、毎年開催されているグループ展です。前年に続いて、東京都江東区木場にてオープン1周年を迎えた、当ギャラリー「EARTH+GALLERY」にて、開催する運びとなりました。
 展覧会では、4ジャンルのグランプリ・準グランプリ受賞7作品を展示・紹介します。8月10日(土)午後4時より開催されるオープニング・パーティでは、出展アーティストによる受賞作品に関するプレゼンテーションや、ロハスな社会のため芸術がなし得ることについて語るギャラリートークに加えて、ミュージック部門準グランプリ受賞アーティストによるライブ・イベントも開催します。どうぞお楽しみください。(本展キュレーター 深瀬鋭一郎)

会期:
2012年7月2 日(月)応募受付開始
2012年9月20日(木)応募受付終了

発表:
2012年12月13日(木)〜15日(土)10:00〜18:00 ※15日(土)のみ10:00〜17:00
エコプロダクツ2012 会場内(東京ビッグサイト東展示棟)

表彰式:
2013年2月22日(金)18:00〜20:00 ホテルイースト21東京

主催:
一般社団法人環境ビジネスウィメン/環境省/国土交通省/総務省/株式会社日
本政策投資銀行/株式会社三井住友銀行

後援:
外務省/経済産業省/内閣府/農林水産省/文部科学省/朝日新聞社/産経新聞社/東京新聞/日本経済新聞社/毎日新聞社/読売新聞社/日経BP社/NPO法人環境経営学会/(公社)経済同友会/東京商工会議所/日本商工会議所/(社)日本経済団体連合会/(公社)日本青年会議所/ (社)日本インテリアデザイナー協会/ (社)日本グラフィックデザイナー協会/(社)日本パッケージデザイン協会/日本ベンチャーキャピタル協会/低炭素都市推進協議会/全国知事会/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/長崎県/佐賀県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県(順不同)
パートナー・コンテスト[企業賞]提供団体:
一般社団法人環境ビジネスウィメン/一般財団法人セブン・イレブン記念財団/日本郵政グループ/株式会社三井住友銀行(順不同)

一般協賛団体:
株式会社IHI/株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ/〜水俣地域の発展のために〜 JNC株式会社/株式会社電通/パナソニック株式会社/前田建設工業株式会社/三井住友ファイナンス&リース株式会社/三井不動産株式会社(順不同)
連携団体:NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット/深瀬記念視覚芸術保存基金(順不同)
協力:株式会社アークフィリア(CREATORS BANK)/株式会社クレコ・ラボ/株式会社グラフィック/ブロードメディア・スタジオ株式会社/muzie(順不同)
応募費:無料
応募総数:389件
賞金総額:1千万円(2012年実績)

お問い合わせ・連絡先
<会場・開催概要関連>
EARTH+GALLERY 山中・松崎
電話 03-5809-9949
e-mail yamanaka@coexist-tokyo.com

<eco japan cup関連>
eco japan cup総合運営事務局
電話 03-5888-9139
e-mail ejc@eco-japan-cup.com
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# by fmvapp | 2013-08-01 23:31 | 展覧会・イベント告知

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引立てを賜り誠に有難うございます。

昨年暮れ誕生の次女とその兄弟姉妹の育児に追われ、
夏ごろまではやむなく芸術活動を停止しますが、

その後は、またワクワクのアート・プログラムを供給していく所存ですので、
今年もどうぞよろしくご指導ご鞭撻をお願いいたします。

平成二十五年 元旦

深瀬記念視覚芸術保存基金代表
深瀬 鋭一郎
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# by fmvapp | 2013-01-04 01:11 | 日記